広告の種類、広告配信手法とマーケティングファネル

純広告=ディスプレイ広告、枠売り広告

  • 出稿媒体や位置、基幹を指定して出稿する
  • クリック保証型、インプレッション保証型、期間保証型などがある。
  • 検索連動型広告

  • 運用広告の一種
  • 検索結果ページに検索対象ワードに関連した広告を表示
  • コンバージョンにつながる確率が高い
  • ディスプレイ広告

  • 運用型広告の一種
  • 提携ウェブサイトの広告枠に表示される。
  • テキストだけでなく画像でも掲載できる
  • コンテンツターゲット(ユーザーの興味が高いコンテンツ)
  • オーディエンスターゲッティング(特定の興味関心が高いユーザー)に対して表示
  • サーチターゲティング広告

  • 運用型広告の一種
  • ユーザーが過去に検索したキーワードを利用したターゲッティング
  • リーターゲッティング広告

  • 運用型広告の一種
  • 一度サイトを訪問したことあるユーザーに対してのみ一定期間、ウェブサイトの広告枠に表示
  • コンバージョン率、クリック率が高くなる傾向
  • ソーシャルメディア広告

  • 運用型広告の一種
  • ユーザーが利用時に登録した年齢、性別、地域、関心といった情報で配信
  • 動画広告

    動画コンテンツの再生前後や途中に表示される広告

    広告の種類

  • インストリーム広告:動画の前後や途中に表示される広告
  • TrueViewディスカバリー広告:ユーザーがコンテンツを探している場面で表示される。
  • メール広告

  • メディア、媒体社など他社が発行するメールマガジン内に自社の広告を掲載する手法
  • 特定のユーザー層にアプローチできる。
  • アフィリエイト広告

  • ウェブサイトやメルマガなどにリンクやバナーなどを設置
  • 購買などの成果があった場合掲載元に報酬を支払う広告形態=成功報酬型広告
  • アフィリエイト広告が優れている点

  • 第三者が紹介することで広告主の信頼を高められる。
  • コンバージョンを達成した場合のみ広告費が発生→費用対効果が安定する。
  • 広告配信とマーケティングファネル

    商品、サービスの認知から購買までのプロセスの中で心理的変化や態度変容が起きますがその過程でターゲットが絞り込まれていくため漏斗(ファネル)型として表現されます。