Shore_tailのブログ分析

概要

Shore_tailのPV分析でこのブログのデータ解析をGoogleアナリティクスのデータを元に行いました。
そこで、このブログは「キングコングや宮迫さんなどお笑い好きの人が見に来てくれていることが多い」のではないかとまとめました。その仮説検証のため カジサックさんを3C分析してみた。を書いてみました。その結果どうだったかをまとめました。

ランディングページ

  • UPした月の順位を確認したところ、ブログのトップページを除いて1位でした。
  • 約10%の人間にとってランディングページとなっていました。
  • このブログを上げる1ッか月前の同じ順位のランディングページは7%だったので3%の増加が見られました。
  • 全期間で確認したところ、初期のころ上げたものを除くと1位でした
  • 結論

  • このブログでは、マーケティングについて学んだことをまとめています。
  • 「カジサック*マーケティング」は上位のニーズがありました。
  • Win Win Wiin、中田敦彦さんの分析手法

    概要


    2020年11月21日、中田敦彦さんと宮迫博之さん二人がYouTubeで新番組「Win Win Wiin」が配信されました。ゲストを呼んで宮迫さんMCで中田さんがゲストの事を分析してトーク。
    この中田さんの分析手法が素人でも着手しやすいのではないかと思ったのでまとめました。

    このブログは、下の目次のように「概要」「●Win Win Wiinとは」「●中田さんがとった手越裕也の分析」「●まとめ」といった4項目でなりたっています。

    「概要」はブログのあらすじ、「●Win Win Wiinとは」では動画の紹介「●中田さんがとった手越裕也の分析」ではどのように手越さんを分析していたか、そして最後に「●まとめ」して自分の思ったことを書きました。

    目次


    ●概要
    ●Win Win Wiinとは
    ●中田さんがとった手越裕也の分析
    ●まとめ



    Win Win Wiinとは


  • WinWinWiiin(ウィン ウィンウィーン)
  • 宮迫博之と中田敦彦によるトーク番組
  • 初回ゲスト:手越祐也


  • 中田さんがとった手越裕也の分析


    35:46あたりから、手越さんのYouTubeの歴史を語ります。この時中田さんがとった分析方法を以下にまとめました。

    開設から、現在までのYouTubeの段落わけ

    開設初期がどうだったか、それからどのように変わったか。結果どんな壁にぶつかっているのかなど5つの段落に分けました。

    それぞれの特徴を抽出

    従来のジャニーズとの違いを比較し、手越さんのチャンネルがどういった特徴があるかを抽出しています。


    項目ごとゲストとトーク

    手越さんとトークをすることで、項目ごと手越さんがどんな気持ちなのかなど聞いていきます。
    ここで、中田さんは自身の分析が正解なのかのチェックもしていたのではないかと感じました。

    手法箇条書き

    kishio715がBASEさんで出している アクセサリショップ「CottonPot」をこの手法で分析するならば、下記のような指標になるかと思います。


  • リニューアル前後の特徴抽出
  • それぞれのPVを確認


  • まとめ

    簡単そうに分析していると思ったのですが、文字にしてみると意外と難しそうだし、特別なことはしていなくて分析の基本にものっとっているように感じました。

    とは言え、動画で確認できたので、本で読んだよりも頭に入ってきたようにも思います。
    次は実際にアクセサリショップ「CottonPot」を上記手法に乗っ取り売上改善のための分析を行っていきたいと思います。

    施策の優先順位

    概要

    スピードとインパクトの視点で施策の優先順位を決める必要があります。
    もし、優先順位を決めていないと悪循環を招き、機会損失につながる可能性もあります。

    湯銭順位の視点

  • 施策には、短期的なものと中期的なものがあります。
  • <例>
  • 広告による集客→短期的、目の前の売り上げを上げるための集客手段
  • サイトリニューアル→中期的、時間はかかるが継続的な効果が得られます。
  • スピード視点に加え、施策を行うことでどれだけ目標に近づくかというインパクトの視点も必要

  • 優先順位を考えないとどうなるか?
  • サイトの改善はやりつくしているのに、サイトリニューアルを先に行ってしまう
  • 逆にサイトがボロボロなのに広告を打って集客をしてしまう
  • などと言った形で、その時々にふさわしくない施策を行う可能性もでてきます。
  • 施策の優先順位が定まっていないと施策自体が失敗に終わってしまいます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    よい施策をストックする

    概要

    日頃から意識的に施策の情報を集め、共有することで施策の量が増え、新たなノウハウにもつながります。

    施策をストック

  • ポスターや看板、テレビCMなど様々な施策があふれています。
  • 良い施策だと思ったらメモや写真などを取り、理解して覚えるようにします
  • 集めた施策を見返してなぜそれに注目したのかを考えるようにします。
  • ナレッジ(知識)の共有

  • チームで経験やテクニック、問題解決の手法など実践的な知見を含んだ概念を共有することでよい施策のストックにつながります。
  • 各個人が持っている知識やノウハウを共有することで一人当たりのナレッジが増え、また更なる改善案や施策ノウハウが生まれることもあります。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    意図のある施策の作り方

    概要

    意図のある施策とは、仮説やそれを受けての行動などでどこまで改善が可能かが開始前に設計された施策です。

    意図のある施策とは

  • 直帰率の低下をKPIと設計し、ランディングページのABテストを施策として行うことにした場合
  • どのような題材を用意してテストするかを考える
  • AB2種類の訴求方法の仮説を考える
  • どのような仮説が立ち、次のABテストのパターンはどうするか先に考える
  • 先回りした思考がないと一度だけのテストで終わってしまったり効果が低いテストを繰り替えすことになる
  • 改善できる部分が少なくなっていくため数値の改善率は回を重ねるごとに薄れていく
  • 事前に検証スケジュールを決めておく

  • 検証をしないため、施策がやりっぱなしになる
  • それを回避するためあらかじめ「毎週水曜日直帰率をチェックする」などのようにスケジュールに組み込んでおく
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    施策をやりっぱなしにしないには

    概要

    開始前の設計が不十分だと、施策がやりっぱなしになることがあります。
    自分もこれをする!あれをする!って書いたもののやれているかな?って思うものが多々ある気がしています。
    今回は、なぜやりっぱなしになってしまうのかをまとめました。

    施策の設計を元に検証を行う

  • 施策のぱりっぱなしは多い
  • やりっぱなし=検証をしない
  • 検証しない施策には、成長性がなく発展性がない
  • なぜ、施策をやりっぱなしにしてしまうのか

  • 検証のルールやその後どうするかを考えていないため
  • 施策はKPIを達成するために行う。
  • 施策ごとにKPIとなる指標を達成できているかを測定すべき
  • 測定をしっかり行うには

  • KPI定義書を作成し定期的に計測
  • 施策の中の細かい工夫の検証がされないためKPIの成果だけで判断するのは不十分
  • 施策検討に「ABテスト」

    ABテストとは

  • 二つの異なるものを用意しどちらが良いかを測るテスト
  • テスト結果を生かすためには、「この結果がよければどのような仮説がたてられるか」を考えて行う
  • 「なぜ」こうなるのか「なぜ」この数値なのかと言ったことを常に考えるようにする
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KPIの設計で気を付けること

    概要

    KPIを設計する際は定義書など文書で残すことで関係者と共有する必要があります。

    抽出したKPIに順位をつける

  • KPIの数は5~12個が基本です。数が少ないと漏れの可能性が、多い場合インパクトが小さいものまで洗い出している可能性があります。
  • 数が多すぎると測定の手間や施策が煩雑になります
  • インパクト、スピード、実現性の3つから優先順位をつけ取捨選択します。
  • 定義文書を作成

  • 指標を洗い出した後、定義書を作成し、関係者と共有します。
  • KPIは設定して終わりではなく、改善サイクルを回すことが目的です。
  • KPIを運用し、改善する

  • KPIは測定して判断し、行動を起こし改善を繰り返すために存在します。
  • 習慣化のためにも定期的な測定が大切です。
  • 施策を中心に考えることが大切です。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    メディアサイト/サポートサイトの測定方法の設計

    概要

    メディアサイトとサポートサイトは新しい指標を作りだしたり必要なデータを取得できるようにしたりする必要があります。

    メディアサイト測定のポイント

  • メディアサイトのKGIは広告収益です
  • ユーザーとサイトと広告主でKPIを設計する必要があります。
  • サイトの認知拡大がKGIです
  • サイトへのセッション数、ページビュー数、1セッション当たりの閲覧コンテンツ数などがKPIになります。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    リードジェネレーションの測定方法の設計

    概要

    リードジェネレーションは見込み客の獲得がWeb上の成果です。見込み客をどのように育てて商談と成約に結びつけるかが重要です。

    リードジェネレーションの要素

  • 集客、接客、追客、商談がリードジェネレーションの要素となります。
  • 商談の測定方法も設計し、KPIを設定します。
  • 見込み客を育成する

  • リードジェネレーションのWEB上の成果は見込み客の獲得です。
  • 売上につなげるために、購買意欲を引き上げる必要があります。
  • 見込み客を育成する手段をリードナーチャリングと呼びます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    イーコマースの測定方法設計

    概要

    イーコマースは基本的な指標以外に、客単価とLTVもKPIとして視野に入れます。

    イーコマースの要素

  • イーコマースの要素は集客と接客と追客の3つに分けられます
  • イーコマースで売上を上げる方法

  • 購入数を増やす
  • 客単価を上げる
  • 客単価は接客と追客の改善で向上できます。アップセル(より高額な商品の購入を促す)とクロスセル(関連商品の購入を促す)を接客と追客で促していくことで客単価は向上します。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。