コミュニケーションプランを立てる

概要

商品は、広告やWeb,会話など様々なコミュニケーションをきっかけに知ることができます。
顧客に価値を伝えるためのコミュニケーションプランを考えます。

コミュニケーションプランの立案

下のような事例をもとにコミュニケーションのプランを立てます。
事例「ラインスタンプの販促」
  • 売りたい商品:「苗字スタンプ」
  • ターゲット:「20代後半~40代後半」「男女」「東京、愛知、神奈川、大阪在住」
  • コミュニケーションの目的

    USPを念頭に置くことが大切です
  • USP・・・ターゲットニーズを満たす自社独自の価値

  • ラインスタンプのUSPを考えます。
  • 「自分の苗字のスタンプなので、自分だけのオリジナル気分を味わえる」
  • キーメッセージを定める

  • 「オリジナルスタンプで、自分のアイコンにも使えます。」
  • どのようにみんなに知ってもらうか

  • テレビや、新聞、雑誌、書籍は若年層へのリーチが弱い
  • Webは、紙メディアより表現力が高く、低コスト、シニア層へのリーチが弱い

  • 年齢的に20代後半~40代後半なので、Web広告がいいかと思います。

    以前、CottonPotのWeb広告を出しました。
    この時、ページTOPにリンクが飛ぶようにして広告を出したところ、全体的に見に来てくれる人は増えましたが、売り上げには繋がりませんでした。
    理由としては、TOP画面へのリンクだったので、「こんなショップあるんだ」でとりあえず来てくれる人は多かったものの、購入しようとしてクリックした人がいなかったのではないかと考えています。
    そのため、こんど広告を出す際は、ラインスタンプのトップ画面ではなく、ピンポイントで広告出稿するスタンプは決めようと考えています。

    表現方法

    Web広告の場合、ターゲットが具体的な課題や目的をもって検索しているケースが多いのでそこに訴えかけるキーワードやWebサイトであることが重要なので、「ラインスタンプ」「かわいい」などをキーワードにしていこうと思います。

    まとめ

    新作のスタンプを、ラインスタンプ、かわいいなどのキーワードで広告出稿を目標にしたいと思います。

    参考書