ユーザーの検索ニーズからサイト構成を考える

概要

サイトに使うキーワードを考えたら次はサイトの構成を考えます。SEOの観点から重要なのは、「検索ニーズからサイト構成を考える」ことです。「検索ニーズ=訪問者の目的」です。

【目次】
  • 概要
  • サイトの構成を考える
  • サイトマップにキーワードを書きこむ
  • 本の紹介
  • サイトの構成を考える

  • 最初にサイトの全体像を決めます。
  • サイトマップを作りサイトの構造を把握します
  • ターゲットキーワードを配置したキーワードマップを作ります。
  • サイトマップにキーワードを書きこむ

  • サイト全体を見渡せる「サイトマップ」を作成します。
  • 次にキーワードマップを作ります。
  • サイトマップにどこでどのキーワードを対策するか書き込みます。
  • 本の紹介


    全体の傾向を知る

    概要

    分析は、まず大きな視点でとらえ、次第に小さくしていくことが基本になります。

    サイトの全体像を理解する

  • アクセス解析を見る前にサイトをじっくり見ます。
  • 対象となるサイトの目的、主要な導線、構造、デザインを理解します。
  • ユーザーが便利に心地よく、価値を感じるサイトであるかが顧客になってもらうため重要です
  • どこに便利さや心地よさ、価値を感じるかをユーザー視点でチェックします。
  • 不便、不満、不快に感じる部分などをチェックします。
  • サイトの構造を理解する

  • サイトにはどのようなページがあるか、どのようにつながっているかを把握します。
  • サイトマップやサイトストラクチャを作成すると全体像が把握しやすくなります。
  • 構造の把握は、各ページの役割や導線の糸の理解になります。
  • 不足や不要なものがないかをチェックします
  • 全体傾向の把握

  • サイトの全体を理解したら次は数値を把握します。
  • 対象となるサイトの傾向をつかむため、月別のセッション数など大まかな数値からチェックします。
  • 対象サイトの全体傾向を把握しながら基準値から外れた値を見つけ、仮説を立てます。
  • 課題発見のため確認すべき指標

    日、週、月別のトレンド

  • 日、週、月別の主要な指標(セッション数、ページビュー数、新規率、直帰率、コンバージョン数、CVRなど)を確認
  • 上昇傾向か、下降傾向か、月や週ごとのトレンドはあるかを把握します。
  • チャネル、参照元/メディア

  • チャネル、参照元/メディアごとの主要指標を確認します。
  • どのチャネルからの流入が多いか、どの参照元/メディアからのCVが多いのかなどを把握します。
  • デバイス別

  • PC,スマートフォン、タブレットごとの主要指標を確認します。
  • ランディングページ、閲覧ページ

  • 流入が多いランディングページはどれか、よく見られているページはどれか把握します。
  • 新規ユーザー、リピーターごとの数値

  • 新規ユーザーおよび、リピータの主要な指標を確認します。
  • リピータ中心にコンバージョンが多いか、新規ユーザーが多いサイトなのかなど把握します。
  • 主要導線

    ランディングページから始まり、サイト内を回遊してフォームに到達しそしてコンバージョンするという導線が基本です。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。