STP策定をざっくり体験 ーポジショニングー

概要

下の参考書を使いマーケティングの勉強をしています。
今回具体例を基にSTP策定を行っております。
STP策定をざっくり体験 ー顧客満足度調査ー
STP策定をざっくり体験 ーセグメントからターゲットを決めるーの続きです。

シニア向けマーケティング戦略の立案

対象:和食ファミレスを経営する会社
  • 店情報:和食ファミレス
  • 提供価値(USP):素材にこだわった食材を手ごろな価格で提供
  • 既存顧客:健康、節約志向の高い人、年齢層は広め(大人から子どもまで)
  • 当初の想定ターゲット:定年退職したシニア層
  • ポジショニングを考える

    ポジショニングを考えるとは、「自社にしか提供できない独自価値(USP)」を考えるということです。

    そのための手段として、ポジショニングマップがあります。

    ポジショニングマップとは

  • ターゲットへの提供価値を縦軸とよく軸でマッピングする

  • それにより、できた空白部分を狙う。

    参考書


    STP「ポジショニング」

    概要

    STP策定
    で概要を書きましたが、今回はその中の「ポジショニング」についてまとめました。

    ポジショニング

    ポジショニングとは、競合商品との差別化の事です。

    (例)「ピザの宅配」

    30分でお届け!

    上のようなサービスが開始されたときの差別化
    →「速さ」「おいしさ」
    このような、ターゲットニーズを満たす自社独自の価値を専門用語で「USP」と言います。

    USPについて

    USPは競合が同じことを実現した時点で失われるので、顧客ニーズをとらえることはもちろん競合を常に分析しアップデートし続ける必要があります。

    参考書