セッション数が2桁以上のデータからアクセス数UP方法を考察する

概要

8 去年の8月から、ブログのタイトルやPV、セッション数、ユーザー数のデータをまとめています。
今回は、セッション数が2桁のものを抽出しアクセス数UPの方法を考察していきたいと思います。


  • 目次
  • 概要
  • セッション数とは
  • セッションが少ないとはどういうことか?
  • セッションが少ない理由
  • まとめ



  • セッション数とは

  • ユーザーがサイト訪問した回数をいいます。
  • セッションが少ないとはどういうことか?

  • ユーザーがページを訪問する機会が生み出されていない
  • セッションが少ない理由

    セッションが少ない理由は以下の2つがあげられます。
  • ページへの流入元が少ない
  • コンテンツのクオリティが低い
  • Shore_Tailのセッション数を確認

  • 上の画像は2020年のセッション数が2桁以上のデータです。
  • ユーザー数の2倍のセッション数の記事が2件あるのがわかります。
  • 分析計の記事はユーザー数とセッションの数に変わりがありません
  • 完全オリジナルのイラストはセッションがユーザー数の2倍以上あります。
  • タイトル「デジタルマーケティング」はセッションがユーザー数の2倍以上あります。
  • 上の画像は2021年のセッション数が2桁以上のデータです。
  • 項目は左から、日付、ブログタイトル、カテゴリ、ユーザー数、セッション数、セッション数/ユーザー数です。
  • すべての記事がユーザー数の2倍以上のセッション数なのがわかります。
  • SEO対策についてわかりそうと感じるタイトルのものがユーザー数の2倍以上のセッション数です。
  • まとめ

  • 上の画像は2020年~2021年のセッション数がユーザー数の2倍以上のものとそれ以外のものをまとめたものです。
  • SEO対策についてわかりそうと感じるタイトルのものがユーザー数の2倍以上のセッション数です。

  • ここから、「SEO対策について具体的な対策案が書かれたブログにひかれた」可能性が考えられます。
    個人的には左に並んだタイトルの方が力を入れて書いているものが多く、右のタイトルのような勉強の結果左のタイトルを右に移動できるの理想形になります。

    次は、これを受けて改めてKGI、KSF、KPIの設定を行いたいと思います

    モバイルフレンドリーなコンテンツ

    概要

    モバイル版のコンテンツは見やすく、わかりやすく操作がしやすいなどのユーザビリティが優れている必要があります。


  • 目次
  • 概要
  • モバイルフレンドリーでないと評価が下がる
  • モバイルフレンドリーの条件
  • 本の紹介

  • モバイルフレンドリーでないと評価が下がる

  • サイトが見づらいと、離脱の可能性が上がります。
  • モバイルユーザーにとって操作性が高いコンテンツをモバイルフレンドリーと呼んでいます。
  • モバイルフレンドリーの条件

  • デバイスごとビューポートを指定
  • フォトサイズを小さくしすぎない
  • タップ要素は適度に間隔をあける
  • 表示速度が遅くならないようにする
  • 本の紹介


    ユーザーの検索ニーズからサイト構成を考える

    概要

    サイトに使うキーワードを考えたら次はサイトの構成を考えます。SEOの観点から重要なのは、「検索ニーズからサイト構成を考える」ことです。「検索ニーズ=訪問者の目的」です。

    【目次】
  • 概要
  • サイトの構成を考える
  • サイトマップにキーワードを書きこむ
  • 本の紹介
  • サイトの構成を考える

  • 最初にサイトの全体像を決めます。
  • サイトマップを作りサイトの構造を把握します
  • ターゲットキーワードを配置したキーワードマップを作ります。
  • サイトマップにキーワードを書きこむ

  • サイト全体を見渡せる「サイトマップ」を作成します。
  • 次にキーワードマップを作ります。
  • サイトマップにどこでどのキーワードを対策するか書き込みます。
  • 本の紹介