C言語スタンプの売りが順調です。

概要

ラインスタンプでC言語プログラムのスタンプを作りました。
正直苗字をキャラクタ化したスタンプがあまり売れていないし、何となく作ったものですが、発表してから毎月ありがたいことに売れています。
今回その理由を自分なりに考え新作を作ったので比較していきたいと思います。

C言語スタンプ

ほとんど、冗談で作りました。
マニアックだなっと思い、せいぜいツイッターでみんなに見てもらい笑ってもらえたらいいなというレベルでした。
ところが、意外なことに額はそもかく発表してから4か月、毎月売り上げがありました。
理由を以下のように考えました。
  • プログラマならクスっとなるので、一部にハマった。
  • 理系の人にハマった
  • 「変なスタンプ」にも一定のファンがいるようにマニアック感がよかった
  • そこで、理系の人がクスっとなるスタンプを作ろうと考え、新作を作りました。
    全く売れていません(泣
    左側二つが、メッセージを伝えづらいが原因かな?

    Shore_Tailを4P分析してみた。

    概要

    Shore_Tailのペルソナを設定しなおしました。でペルソナ設定したのを受けて、ペルソナに向けての戦略を4P分析してみたいと思います。

    4P分析とは

  • 4P分析とはProduct(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販売促進)の頭文字を取ったフレームワークです。
  • 企業が戦略や計画を立てる時に考える視点をまとめたものです。
  • Shore_tailの4P分析

    製品

  • ラインスタンプ(苗字)スタンプ、理系マークスタンプ
  • 渡辺さんのグッズ
  • ブログ
  • 価格

  • ラインスタンプ→120円
  • グッズ→5000円以内
  • ブログ→広告収入
  • 流通手段

  • ネット中心、随時アップ
  • 販売、販売促進

  • ブログ投稿などによる、集客
  • まとめ

    4P分析はこれを通じ戦略を考えるものになります。Shore_tailのコンバージョンをラインスタンプやグッズ等の購入と考えた場合、「どういう人が、どのようなラインスタンプを使用するのか」「ラインスタンプの潜在的なニーズは何なのか?」と言ったことを調査し、戦略に加えていく必要があると感じました。