KGI、KSF、KPIを設定する

概要

昨日のブログで確認した 【セッション数が2桁以上のデータからアクセス数UP方法を考察する】 を基に、
KGI、KSF、KPIを設定しようと思います。


  • 目次
  • 概要
  • KGIを考える
  • KSFを考える
  • KPIを考える
  • まとめ

  • KGIを考える

    KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)とはサイトの最終的な目標を指します。
    このサイトの現在の目標は以下の二つがあげられます。

  • アクセサリショップ「CottonPot」への流入
  • Googleアドセンスのクリック
  • KSFを考える

    KSF(Key Success Factor:主要成功要因)とはKGIやKPI(次章にて説明)を達成する上で、決定的な影響を与えるキーとなる要因です。
    最終的な目標を達成するための中期の目標のようなイメージを持っています。

    最終目標は上にあげたように、ショップや広告のリンクをクリックしてもらうことになるので、そのため必要なのは、このサイトがより多くの人に見られることだと思います。そこで、目標は以下を上げます。

  • セッション数及びユーザー数のUP

  • この時、セッション数のアップが見込めれば、必然ユーザー数も上がるので特にセッション数のUPを目標にします。

    KPIを考える

    KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)とは目標を達成する上で、その達成度合いを計測するための指標のことをいいます。
    KPIをクリアしていったらKSFが達成しKGIが達成できるようなイメージを持っています。(色々読んでいると厳密には違うみたいですが・・・。)

    「KSFを考える」にあげたように、KGIを達成するためにはより多くの人に見てもらう必要があります。そこでKPIは

  • ページの流入元を増やす
  • 新規のコンテンツを作成する


  • の二つを上げたいと思います。

    まとめ

    新規コンテンツに関してはこれから準備に入る予定です。
    また、ページの流入元の増やし方もSNS以外の方法を調べようと思います。

    Shore_TailのKGI、KSF、KPIを以下のように決定しました。

    【KGI】
  • アクセサリショップ「CottonPot」への流入
  • Googleアドセンスのクリック
  • 【KSF】
  • セッション数及びユーザー数のUP
  • 【KPI】
  • ページの流入元を増やす
  • 新規のコンテンツを作成する
  • KPIを測定するための指標の考え方

    概要

    KPIを測定するための指標はアクセス解析ツールに用意されている指標から選んではいけません。
    KPIの意図を明確に表現する指標を測定方法から設計し、複数の指標がある場合はインパクトやスピード、実現性の視点で絞り込まなくてはいけません。

    測定方法

  • KPIはKGIを達成するためのプロセスを評価するものです。
  • KPIを表現する指標をどのように測定するべきかを考えて設計することが重要です。
  • リードジェネレーションサイト
  • 電話での問い合わせ件数をKPIとする。
  • この時、どのくらいの件数がサイト経由か不明
    ×「Webでは測定が無理だから、電話の問い合わせ件数をKPIとするのはあきらめて、直帰率やセッション数などを指標にする」
    「電話をかけてきたユーザーに番号をどこでみたか確認したり、スマフォ経由ならばタップ数を指標にしてみたりする」

    KPIの設定に有効なロジックツリー

  • KGIを分解して考えるとKPIにたどり着きます
  • 一つの事柄を分解して、さらにそれを分解するということを続け、全体を把握しながら論理的な思考ができます。
  • 左右どちらから考えても整合性があるようにします。
  • KPIとなる指標を絞り込む

    KPIとして設定するかは以下の3つのしてんから判断
  • インパクト
  • スピード
  • 実現性
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    イーコマースの計画立案

    概要

    ビジネスモデル別に計画立案をする方法についてまとめました。

    イーコマースの計画立案

    KGIの設定(例)

  • 目的:「売上20%アップ」
  • 今年の売り上げが5000万円
  • KGI:売上6000万円達成
  • KGIを分解

  • イーコマースの売上「コンバージョン*客単価」
  • イーコマースのコンバージョン→購入
  • コンバージョンを分解

  • 流入数*コンバージョン率
  • →イーコマースの施策は流入数を増やす
    →コンバージョン率を上げる
    →客単価を上げる
  • 必要流入数:コンバージョン6000件/コンバージョン率1%=流入数600,000(KPI)
  • 流入数を増やすには?

  • 広告
  • SNS
  • メールマガジンの配信
  • など

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KGI、KPI、KSFについて

    概要

    Web分析や改善によって事業に成果をもたらすために、KGI、KPI、KSFといった指標が存在します。

    KGI

  • Key Goal Indicatorの略で「重要目標達成指標」の事を指します。
  • 最終目標が達成されているかを測定するための指標です。

  • 【例】
    目標:「イーコマースの売り上げを20%UP」
    今年の売上:5000万円
    KGI:「6000万円」→20%UPだけだと具体的な金額が分からないので誰にでもわかるように設定する必要があります。

    KPI

  • Key Performance Indicatorの略で「重要業績評価指標」の事を指します
  • 最終目標を達成するために必要なプロセスを評価するための指標です。
  • KSF

  • Key Success Factorの略で「主要成功要因」の事を指します。
  • KGIやKPIを達成する上で決定的な影響を与える要因です。
  • KGIやKPIを達成するための要素や施策の事を言います。
  • KGIとKPIとKSFの関係性

  • KGIは目標、KSFは施策、KPIは数値の形で表される指標となります。
  • ライフタイムバリュー

  • KPIの一つとしてライフタイムバリューがあります。
  • 日本語で顧客生涯価値と呼ばれます。
  • 中長期的に一人の顧客からどれだけ利益が発生するかを数値化したものです。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KGIとKPI

    概要

    マーケッティング戦略のPDCAを回すため、数値や目標の中身を適切に設定する必要があります。
    そのために必要な、KGIとKPIについてまとめました。

    目標はスマートに立てる

  • 目標は「SMART」に設定する必要があります。
  • SMART

  • Specific:明確性、具体性
  • Measurable:計測性
  • Achievable:達成可能性
  • Relevant:運動性
  • Time-bound:期限
  • KGIとKPI

    KGI(Key Goal indicator)

  • ビジネスの最終的な結果指標
  • 売り上げや利益
  • 顧客満足度、従業員満足度
  • KPI(Key Performance Indicator)

  • 売り上げにいたる重要な活動
  • 参考書