Webサイトのボトルネックの特定

概要

ユーザーの行動は「流入」「回遊」「コンバージョン」「リテンション」の4つのステップに整理できます。4つのステップの中で離脱率の多い部分(ボトルネック)を特定するための改善箇所、目標設定をします。


  • 目次
  • 概要
  • 目標(KPI)との比較によるボトルネックの特定
  • Web改善の5段階
  • 目標設定
  • 本の紹介

  • 目標(KPI)との比較によるボトルネックの特定

  • ユーザーフローを(流入、回遊、CV、リテンション)に整理
  • 整理した視点ごとKPIと現状を比較しボトルネックを特定
  • Web改善の5段階

  • 目標設定
  • 現状把握
  • 課題抽出
  • 解決策の検討、実施
  • 解決策実施後のレビュー
  • 目標設定

  • 施策に応じた目標(KPI)を設定
  • 目標が達成でk知恵イルカを数値と比較し検討
  • アクセスログで現状把握
  • KPIを前提に値を見る
  • 本の紹介


    KGI、KSF、KPIを設定する

    概要

    昨日のブログで確認した 【セッション数が2桁以上のデータからアクセス数UP方法を考察する】 を基に、
    KGI、KSF、KPIを設定しようと思います。


  • 目次
  • 概要
  • KGIを考える
  • KSFを考える
  • KPIを考える
  • まとめ

  • KGIを考える

    KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)とはサイトの最終的な目標を指します。
    このサイトの現在の目標は以下の二つがあげられます。

  • アクセサリショップ「CottonPot」への流入
  • Googleアドセンスのクリック
  • KSFを考える

    KSF(Key Success Factor:主要成功要因)とはKGIやKPI(次章にて説明)を達成する上で、決定的な影響を与えるキーとなる要因です。
    最終的な目標を達成するための中期の目標のようなイメージを持っています。

    最終目標は上にあげたように、ショップや広告のリンクをクリックしてもらうことになるので、そのため必要なのは、このサイトがより多くの人に見られることだと思います。そこで、目標は以下を上げます。

  • セッション数及びユーザー数のUP

  • この時、セッション数のアップが見込めれば、必然ユーザー数も上がるので特にセッション数のUPを目標にします。

    KPIを考える

    KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)とは目標を達成する上で、その達成度合いを計測するための指標のことをいいます。
    KPIをクリアしていったらKSFが達成しKGIが達成できるようなイメージを持っています。(色々読んでいると厳密には違うみたいですが・・・。)

    「KSFを考える」にあげたように、KGIを達成するためにはより多くの人に見てもらう必要があります。そこでKPIは

  • ページの流入元を増やす
  • 新規のコンテンツを作成する


  • の二つを上げたいと思います。

    まとめ

    新規コンテンツに関してはこれから準備に入る予定です。
    また、ページの流入元の増やし方もSNS以外の方法を調べようと思います。

    Shore_TailのKGI、KSF、KPIを以下のように決定しました。

    【KGI】
  • アクセサリショップ「CottonPot」への流入
  • Googleアドセンスのクリック
  • 【KSF】
  • セッション数及びユーザー数のUP
  • 【KPI】
  • ページの流入元を増やす
  • 新規のコンテンツを作成する
  • 施策をやりっぱなしにしないには

    概要

    開始前の設計が不十分だと、施策がやりっぱなしになることがあります。
    自分もこれをする!あれをする!って書いたもののやれているかな?って思うものが多々ある気がしています。
    今回は、なぜやりっぱなしになってしまうのかをまとめました。

    施策の設計を元に検証を行う

  • 施策のぱりっぱなしは多い
  • やりっぱなし=検証をしない
  • 検証しない施策には、成長性がなく発展性がない
  • なぜ、施策をやりっぱなしにしてしまうのか

  • 検証のルールやその後どうするかを考えていないため
  • 施策はKPIを達成するために行う。
  • 施策ごとにKPIとなる指標を達成できているかを測定すべき
  • 測定をしっかり行うには

  • KPI定義書を作成し定期的に計測
  • 施策の中の細かい工夫の検証がされないためKPIの成果だけで判断するのは不十分
  • 施策検討に「ABテスト」

    ABテストとは

  • 二つの異なるものを用意しどちらが良いかを測るテスト
  • テスト結果を生かすためには、「この結果がよければどのような仮説がたてられるか」を考えて行う
  • 「なぜ」こうなるのか「なぜ」この数値なのかと言ったことを常に考えるようにする
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KPIの設計で気を付けること

    概要

    KPIを設計する際は定義書など文書で残すことで関係者と共有する必要があります。

    抽出したKPIに順位をつける

  • KPIの数は5~12個が基本です。数が少ないと漏れの可能性が、多い場合インパクトが小さいものまで洗い出している可能性があります。
  • 数が多すぎると測定の手間や施策が煩雑になります
  • インパクト、スピード、実現性の3つから優先順位をつけ取捨選択します。
  • 定義文書を作成

  • 指標を洗い出した後、定義書を作成し、関係者と共有します。
  • KPIは設定して終わりではなく、改善サイクルを回すことが目的です。
  • KPIを運用し、改善する

  • KPIは測定して判断し、行動を起こし改善を繰り返すために存在します。
  • 習慣化のためにも定期的な測定が大切です。
  • 施策を中心に考えることが大切です。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    イーコマースの測定方法設計

    概要

    イーコマースは基本的な指標以外に、客単価とLTVもKPIとして視野に入れます。

    イーコマースの要素

  • イーコマースの要素は集客と接客と追客の3つに分けられます
  • イーコマースで売上を上げる方法

  • 購入数を増やす
  • 客単価を上げる
  • 客単価は接客と追客の改善で向上できます。アップセル(より高額な商品の購入を促す)とクロスセル(関連商品の購入を促す)を接客と追客で促していくことで客単価は向上します。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    自社に合った測定方法を設計

    概要

    自社独自のKPIは競合他社との差別化につながります。

    自社独自のKPI

  • KPIとなる指標はビジネスの目的により異なります。
  • KPIとすべき指標もビジネスごとに変わります。
  • 自社独自のKPIを設定することが重要です
  • KPI設計の注意点

  • KPIの数は基本的に12個までとします。(数が多いと絞り込めていないということになります)
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KPIを測定するための指標の考え方

    概要

    KPIを測定するための指標はアクセス解析ツールに用意されている指標から選んではいけません。
    KPIの意図を明確に表現する指標を測定方法から設計し、複数の指標がある場合はインパクトやスピード、実現性の視点で絞り込まなくてはいけません。

    測定方法

  • KPIはKGIを達成するためのプロセスを評価するものです。
  • KPIを表現する指標をどのように測定するべきかを考えて設計することが重要です。
  • リードジェネレーションサイト
  • 電話での問い合わせ件数をKPIとする。
  • この時、どのくらいの件数がサイト経由か不明
    ×「Webでは測定が無理だから、電話の問い合わせ件数をKPIとするのはあきらめて、直帰率やセッション数などを指標にする」
    「電話をかけてきたユーザーに番号をどこでみたか確認したり、スマフォ経由ならばタップ数を指標にしてみたりする」

    KPIの設定に有効なロジックツリー

  • KGIを分解して考えるとKPIにたどり着きます
  • 一つの事柄を分解して、さらにそれを分解するということを続け、全体を把握しながら論理的な思考ができます。
  • 左右どちらから考えても整合性があるようにします。
  • KPIとなる指標を絞り込む

    KPIとして設定するかは以下の3つのしてんから判断
  • インパクト
  • スピード
  • 実現性
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KGI、KPI、KSFについて

    概要

    Web分析や改善によって事業に成果をもたらすために、KGI、KPI、KSFといった指標が存在します。

    KGI

  • Key Goal Indicatorの略で「重要目標達成指標」の事を指します。
  • 最終目標が達成されているかを測定するための指標です。

  • 【例】
    目標:「イーコマースの売り上げを20%UP」
    今年の売上:5000万円
    KGI:「6000万円」→20%UPだけだと具体的な金額が分からないので誰にでもわかるように設定する必要があります。

    KPI

  • Key Performance Indicatorの略で「重要業績評価指標」の事を指します
  • 最終目標を達成するために必要なプロセスを評価するための指標です。
  • KSF

  • Key Success Factorの略で「主要成功要因」の事を指します。
  • KGIやKPIを達成する上で決定的な影響を与える要因です。
  • KGIやKPIを達成するための要素や施策の事を言います。
  • KGIとKPIとKSFの関係性

  • KGIは目標、KSFは施策、KPIは数値の形で表される指標となります。
  • ライフタイムバリュー

  • KPIの一つとしてライフタイムバリューがあります。
  • 日本語で顧客生涯価値と呼ばれます。
  • 中長期的に一人の顧客からどれだけ利益が発生するかを数値化したものです。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    KGIとKPI

    概要

    マーケッティング戦略のPDCAを回すため、数値や目標の中身を適切に設定する必要があります。
    そのために必要な、KGIとKPIについてまとめました。

    目標はスマートに立てる

  • 目標は「SMART」に設定する必要があります。
  • SMART

  • Specific:明確性、具体性
  • Measurable:計測性
  • Achievable:達成可能性
  • Relevant:運動性
  • Time-bound:期限
  • KGIとKPI

    KGI(Key Goal indicator)

  • ビジネスの最終的な結果指標
  • 売り上げや利益
  • 顧客満足度、従業員満足度
  • KPI(Key Performance Indicator)

  • 売り上げにいたる重要な活動
  • 参考書