広告の費用対効果と指標

概要

宣伝のための広告費を幾らかけようか?広告費を幾らかけて売り上げが幾らならば 利益が発生しているのか?
そんな費用対効果の高い広告を見極める指標として「ROAS」「ROI」「CPA」が存在しています。

今回これらの指標を、具体例を挙げてまとめました。
  • 目次
  • 概要
  • ROAS
  • ROI
  • CPA
  • 感想
  • ROAS

  • 広告費に対して得られた売上を%で表したもの、
  • 広告費の何%の売り上げが立ったかを知ることができる。
  • ROAS=広告経由の売上÷広告費用×100(%)

  • *ROASの高い広告にはさらに予算を投下したり
    *ROASの低い広告のページの改善を行うといった判断ができる

    【例】
    CottonPotで広告を出す。9000円の売り上げを目標にしている。広告費用を1カ月5000円とした。この時のROASは?
    (9000/5000)*100=180[%]

    1カ月5000円の広告費で9000円売り上げが発生した場合広告費の1.8倍の売り上げがあったということになります。


    ROI(Return on Investment)

  • 広告費に対して得られた利益を%で表したもの
  • *(ROASが売上、ROIが利益と考えるとわかりやすい)

     ROI=広告経由の利益÷広告費用×100(%)

    【例】
    CottonPotで広告を出す。8550円の利益を目標にしている。広告費用を1カ月5000円とした。この時のROIは?
    (8550/5000)*100=171[%]


    CPA(Cost Per Acquisition)

  • 広告をかけたとき、コンバージョン1件を獲得するのにかかった費用
  • CPAの数値が高ければ高いほど1件のコンバージョンにつなげるための費用がかかっているということ
  • CPA=広告費用÷CV数

    感想

    Web広告を出そうと思い調査中です。
    過去一度一万円で一カ月だけ出稿した際はPVは増えたもののコンバージョンは0でした。

    9000円の売り上げを出すためには広告費を幾らかけようか?広告はGoogle広告だけでいいのか?
    SNS広告はどんなものか?などを調べています。
  • ROASとROI

    概要

    出稿した広告がどれだけの利益が生まれたのかや投資コストに対する利益についてなども図るための指標が存在しています。

    ROAS

  • 投資した広告費によって、広告経由の売り上げがどれだけ生まれたかを図る指標
  • (広告経由の売上/広告費)*100
  • ROI

  • 投資したコストによってどれだけの利益が生まれたかを図る指標です。
  • (利益/投資コスト)*100
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    広告効果測定

    概要

    生活者の購買プロセスの考え方を理解し影響を確認することで効果を適切に把握できます。

    広告効果測定

  • マーケテイング効果測定で最もよく行われている効果測定
  • 広告の投資効果は、ROI,ROAS,CPAの3つの指標で確認
  • ROI:Return On Investment

  • 投資額に対し、どれだけ「利益」を得ることができたか?
  • 広告の場合、「利益/投資額(広告費)*100%」
  • CPA:Cost Per Acquisition

  • 1件のコンバージョン獲得にかかった費用
  • 広告の運用成果を図る指標で「広告費/コンバージョン数」で求める
  • 購買プロセス

  • 商品を知り、購入に至るまでの過程の事
  • AIDMAとAISASの二つが有名
  • AIDM

  • Attention:商品、サービスを知る
  • Interest:興味、関心を持つ
  • Desire:ほしいと思うようになる
  • Memory:商品を記憶する
  • Action:買う
  • AISAS(電通の商品登録)

  • Attention:商品、サービスを知る
  • Interest:興味、関心を持つ
  • Search:商品について、検索
  • Action:買う
  • Sheare:体験や感想の共有
  • 参考書