ユーザーの興味がわかる3つの項目!滞在時間、セッション数、コンバージョン。

概要

サイトにたくさんのコンテンツが存在する場合、どのページが読まれたかは、重要な指針になります。 滞在時間やセッション時間を理解すれば、どのページがどのくらい読まれているかがわかります。 また、コンバージョンを設定することで、サイト設立の目的が達成できているのかを測れます。
  • 目次
  • 概要
  • 平均ページ滞在時間
  • 平均セッション時間
  • コンバージョン数
  • まとめ
  • 平均ページ滞在時間

    該当ページに滞在した時間の平均を表します。

    平均セッション時間

    サイトに滞在したセッション時間の平均、つまり、サイトにアクセスしあちらこちら見て回ったりする時間を言います。

    セッション・・・ウェブサイトにアクセスして行う行動のこと。

    コンバージョン数

    ウェブサイト運営の目的(販売数や見込み客の獲得など)が達成されたことを指す数。
    コンバージョン率(%)=コンバージョン数/セッション数

    まとめ

    滞在時間は一概に長ければいいというわけではありません。最初に訪問するランディングページの場合、 そこから目的のページに飛んでもらわなくてはいけないので、必然的に滞在時間は短くなります。 セッション時間が長くコンテンツが少ない場合、サイト内で迷子になっている可能性があげられるので、サイトマップなどの改善が必要になります。

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