CottonPotの分析

概要

BASEというネットショップを作れるサービスを利用して、アクセサリーショップ 「CottonPot」を運営しています。 ちなみに、今までの売上げは、ゼロ円です。泣きたい。
そこで、ウェブ広告を出しました。とりあえず、1カ月限定でだして、2週間ほどたった現在、PVは跳ね上がりました。それまで、一桁台だったのがおおよそ3倍に!当初こそ興奮し、これならばすぐ売上にも反映されるだろうと思ったのも束の間、広告費のみが嵩み、売上ゼロから一向に動かず!そこで、現状分析を行い、課題と改善点を見つけたいと思います。
  • 目次
  • 概要
  • 現状分析
  • 改善内容
  • まとめ
  • 現状分析

    広告出稿前後のPV比較

  • 出向前平均PV:4.6
  • 出向後平均PV:13.4
  • 両者を比較してみると約3倍の増加がみられます。しかし、売上はゼロのまま。
    消費者の購入までの意識の遷移を図化した「パーチェスファネル」というマーケティングの考え方を用いて、マーケティング施策の改善を考えたいと思います。

    パーチェスファネルとは

    パーチェスファネルとは、マーケテイングの考え方の一つです。具体的には消費者の購入までの意識を図化したもので、
    認知→興味→共感→比較→購入のように、購入までの意識の遷移を漏斗(ファネル)上で表しています。 入口の認知が一番大きく、購入が一番小さくなります。

    パーチェスファネルから見えてくる、改善点

    PVの増加は見られるものの、売上に影響ないことから、バーチェスファネルの認知もしくは興味の部分でユーザーが止まっているのではないかと推測されます。
    つまり、広告出稿により、「CottonPot」の存在を知った人が閲覧はしたものの、共感までは行っていないということです。
    共感の指標としてはSNSの「いいね!」を参考に考え、Twitter上で全く反応されていないことから興味、共感が得られていないと考えました。

    改善内容

    課題としては、下記があげられます。
  • ユーザーの認知以降への遷移

  • 具体的には、やはりブログの内容で対応することになるかな・・・・。

    まとめ

    上記のように仮説を立て、課題をあげましたが、興味を持たれているかを知るには、商品がどの程度閲覧されていたかを知る必要があると思います。そこで、広告出稿期限が切れる前に急ぎGOogleアナリティクスを導入しようと思います。
    また、ブログの内容も現在は色に対する知識やカラーコーディネーターに関することなどが書かれており、振り分けると特化ブログと言えると思われます。しかし、お店のブログが特化ブログというのは、違和感があるため他ショップのブログをみて投稿内容も研究の必要があるかと思われます。

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