ネットショップの改善~商品の説明文

概要


商品を登録する際、説明文を記載する必要があります。どのような内容を載せるのか?
必要な情報はなにか?文章苦手な人はどうするかまとめました。

商品説明に必要な情報


  • 引き出しに収まるサイズなのか?
  • 重さは?大きさは?
  • 部屋に入るか?
  • 素材は?成分は?固いのか?

  • などと言った正しい情報を正しく伝える必要があります。

    必ず掲載しておきたい情報


  • 商品の大きさ、縦、横、奥行きの長さや重さ
  • 外寸、内寸
  • 素材、成分、材料、調味料など
  • 文章が苦手な人はどうする?


    箇条書きで特徴やメリットを掲載します。

    参考書


    ネットショップの改善~何を売る?~

    概要


    ショップでは何を売るか?商品の役割やラインナップはどうするか?価格の設定はどうするか?を考えていきます。

    商品のラインナップはどうするか?


  • 一つだけ販売するのか?複数販売するのか?
  • 複数ならば、メインの商品は何か?サブの商品は?オプション商品は?お試し商品は?


  • メイン、つまり主力商品なのでもっとも力を入れて販売するものになります。

    「CottonPot」の場合、ネックレスとピアスがそれにあたります。
    サブ商品やオプション商品、お試し商品は特に考えていませんでした。

    しかし、スポーツショップのタオルのように、サブ商品はメインとセットにすることでプラスの売り上げが期待できるものなので、いずれはアクセサリーと合う衣料品など考えてもいいのかもしれません。

    価格設定


    ネットショップの利益率は最低30%程度になるようにします。

    参考書


    ネットショップの改善

    概要

    「無料で始めるネットショップ」を読んで、自分の運営しているネットショップの修正を行い、収益につなげていきたいと思います。

    ネットショップの紹介

  • 渡辺さん専門店
  • CottonPot
  • の二つをやっています。
    渡辺さん専門店は、ラインスタンプ「なべちゃん」の専門店、
    CottonPotはアクセサリーショップになります。

    どちらのネットショップの修正を行うか

    以下のような理由で、CottonPotの方から見ていこうと考えています。

    理由

  • 渡辺さん専門店というのはターゲットがニッチすぎる
  • 自分のイラストを使ったショップなのでそもそも運営手段が悪いのか、イラスト自体がダメなのか?判断が付かないため
  • 参考書

    全体の傾向を知る

    概要

    分析は、まず大きな視点でとらえ、次第に小さくしていくことが基本になります。

    サイトの全体像を理解する

  • アクセス解析を見る前にサイトをじっくり見ます。
  • 対象となるサイトの目的、主要な導線、構造、デザインを理解します。
  • ユーザーが便利に心地よく、価値を感じるサイトであるかが顧客になってもらうため重要です
  • どこに便利さや心地よさ、価値を感じるかをユーザー視点でチェックします。
  • 不便、不満、不快に感じる部分などをチェックします。
  • サイトの構造を理解する

  • サイトにはどのようなページがあるか、どのようにつながっているかを把握します。
  • サイトマップやサイトストラクチャを作成すると全体像が把握しやすくなります。
  • 構造の把握は、各ページの役割や導線の糸の理解になります。
  • 不足や不要なものがないかをチェックします
  • 全体傾向の把握

  • サイトの全体を理解したら次は数値を把握します。
  • 対象となるサイトの傾向をつかむため、月別のセッション数など大まかな数値からチェックします。
  • 対象サイトの全体傾向を把握しながら基準値から外れた値を見つけ、仮説を立てます。
  • 課題発見のため確認すべき指標

    日、週、月別のトレンド

  • 日、週、月別の主要な指標(セッション数、ページビュー数、新規率、直帰率、コンバージョン数、CVRなど)を確認
  • 上昇傾向か、下降傾向か、月や週ごとのトレンドはあるかを把握します。
  • チャネル、参照元/メディア

  • チャネル、参照元/メディアごとの主要指標を確認します。
  • どのチャネルからの流入が多いか、どの参照元/メディアからのCVが多いのかなどを把握します。
  • デバイス別

  • PC,スマートフォン、タブレットごとの主要指標を確認します。
  • ランディングページ、閲覧ページ

  • 流入が多いランディングページはどれか、よく見られているページはどれか把握します。
  • 新規ユーザー、リピーターごとの数値

  • 新規ユーザーおよび、リピータの主要な指標を確認します。
  • リピータ中心にコンバージョンが多いか、新規ユーザーが多いサイトなのかなど把握します。
  • 主要導線

    ランディングページから始まり、サイト内を回遊してフォームに到達しそしてコンバージョンするという導線が基本です。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    サイトの導線を意識する

    概要

    課題を見つけて改善するために、サイト全体を理解しなくてはいけません。そのため導線改善の基本についてまとめました。

    導線とファネル

    基本的なサイトの構造は下のようなファネル型となっています。
  • 訪問→回遊→フォーム(カート)→コンバーションの流れをスムーズにするためサイトの改善は行われます。
  • コンバーション地点に近づくほどユーザーの数は少なくなります。
  • 各ステップで離脱するユーザーの数を減少させることで、コンバージョン数を増加させることができます。
  • どのステップの離脱が多いかを把握することが必須になります。
  • ファネルのどこから改善するか

  • コンバージョン地点に近づくほどユーザーのニーズは高まっています。
  • そのため、コンバージョン地点に近い数値から改善すべきです。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    検証時の注意点

    概要

    施策を検証する際は数値の大きさの差異や幅に注意する必要があります。
    また、それだけではなく統計的な視点も大切です。

    注意点

  • 施策は必ず検証します。
  • Webでは基本的に数値による検証をします。
  • 注意点としては、元の数値やそこからの乖離の幅を検証する必要があります。
  • 統計的な視点

  • 統計学には仮説検定と呼ばれる手法があります。
  • ある物語が偶然か、必然かを判定する手法です。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Shore_tailのブログ分析

    概要

    Shore_tailのPV分析でこのブログのデータ解析をGoogleアナリティクスのデータを元に行いました。
    そこで、このブログは「キングコングや宮迫さんなどお笑い好きの人が見に来てくれていることが多い」のではないかとまとめました。その仮説検証のため カジサックさんを3C分析してみた。を書いてみました。その結果どうだったかをまとめました。

    ランディングページ

  • UPした月の順位を確認したところ、ブログのトップページを除いて1位でした。
  • 約10%の人間にとってランディングページとなっていました。
  • このブログを上げる1ッか月前の同じ順位のランディングページは7%だったので3%の増加が見られました。
  • 全期間で確認したところ、初期のころ上げたものを除くと1位でした
  • 結論

  • このブログでは、マーケティングについて学んだことをまとめています。
  • 「カジサック*マーケティング」は上位のニーズがありました。
  • Win Win Wiin、中田敦彦さんの分析手法

    概要


    2020年11月21日、中田敦彦さんと宮迫博之さん二人がYouTubeで新番組「Win Win Wiin」が配信されました。ゲストを呼んで宮迫さんMCで中田さんがゲストの事を分析してトーク。
    この中田さんの分析手法が素人でも着手しやすいのではないかと思ったのでまとめました。

    このブログは、下の目次のように「概要」「●Win Win Wiinとは」「●中田さんがとった手越裕也の分析」「●まとめ」といった4項目でなりたっています。

    「概要」はブログのあらすじ、「●Win Win Wiinとは」では動画の紹介「●中田さんがとった手越裕也の分析」ではどのように手越さんを分析していたか、そして最後に「●まとめ」して自分の思ったことを書きました。

    目次


    ●概要
    ●Win Win Wiinとは
    ●中田さんがとった手越裕也の分析
    ●まとめ



    Win Win Wiinとは


  • WinWinWiiin(ウィン ウィンウィーン)
  • 宮迫博之と中田敦彦によるトーク番組
  • 初回ゲスト:手越祐也


  • 中田さんがとった手越裕也の分析


    35:46あたりから、手越さんのYouTubeの歴史を語ります。この時中田さんがとった分析方法を以下にまとめました。

    開設から、現在までのYouTubeの段落わけ

    開設初期がどうだったか、それからどのように変わったか。結果どんな壁にぶつかっているのかなど5つの段落に分けました。

    それぞれの特徴を抽出

    従来のジャニーズとの違いを比較し、手越さんのチャンネルがどういった特徴があるかを抽出しています。


    項目ごとゲストとトーク

    手越さんとトークをすることで、項目ごと手越さんがどんな気持ちなのかなど聞いていきます。
    ここで、中田さんは自身の分析が正解なのかのチェックもしていたのではないかと感じました。

    手法箇条書き

    kishio715がBASEさんで出している アクセサリショップ「CottonPot」をこの手法で分析するならば、下記のような指標になるかと思います。


  • リニューアル前後の特徴抽出
  • それぞれのPVを確認


  • まとめ

    簡単そうに分析していると思ったのですが、文字にしてみると意外と難しそうだし、特別なことはしていなくて分析の基本にものっとっているように感じました。

    とは言え、動画で確認できたので、本で読んだよりも頭に入ってきたようにも思います。
    次は実際にアクセサリショップ「CottonPot」を上記手法に乗っ取り売上改善のための分析を行っていきたいと思います。

    施策の優先順位

    概要

    スピードとインパクトの視点で施策の優先順位を決める必要があります。
    もし、優先順位を決めていないと悪循環を招き、機会損失につながる可能性もあります。

    湯銭順位の視点

  • 施策には、短期的なものと中期的なものがあります。
  • <例>
  • 広告による集客→短期的、目の前の売り上げを上げるための集客手段
  • サイトリニューアル→中期的、時間はかかるが継続的な効果が得られます。
  • スピード視点に加え、施策を行うことでどれだけ目標に近づくかというインパクトの視点も必要

  • 優先順位を考えないとどうなるか?
  • サイトの改善はやりつくしているのに、サイトリニューアルを先に行ってしまう
  • 逆にサイトがボロボロなのに広告を打って集客をしてしまう
  • などと言った形で、その時々にふさわしくない施策を行う可能性もでてきます。
  • 施策の優先順位が定まっていないと施策自体が失敗に終わってしまいます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    よい施策をストックする

    概要

    日頃から意識的に施策の情報を集め、共有することで施策の量が増え、新たなノウハウにもつながります。

    施策をストック

  • ポスターや看板、テレビCMなど様々な施策があふれています。
  • 良い施策だと思ったらメモや写真などを取り、理解して覚えるようにします
  • 集めた施策を見返してなぜそれに注目したのかを考えるようにします。
  • ナレッジ(知識)の共有

  • チームで経験やテクニック、問題解決の手法など実践的な知見を含んだ概念を共有することでよい施策のストックにつながります。
  • 各個人が持っている知識やノウハウを共有することで一人当たりのナレッジが増え、また更なる改善案や施策ノウハウが生まれることもあります。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。