エンゲージメントとリーチとインプレッション

概要

SNSの人気の指標にエンゲージメントがあります。

エンゲージメント

  • 契約や約束と言う意味があります。また、マーケティングではユーザーと企業の結びつきを指します。
  • 企業の投稿などに対してのユーザーのアクションを指します。
  • Facebookでは、いいね!やコメントなど
  • Twitterではツイートやフォローなどを指します。
  • エンゲージメント率はソーシャルメディアを運用する上でフォロワー数より重要な指標です。
  • リーチとインプレッション

  • インプレッション:投稿や広告が表示された回数です。
  • リーチ:広告や投稿が表示されたユーザー数を表します。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    リードジェネレーションの計画立案

    概要

    リードジェネレーションは、Webにアクセスがきて、その後商談そして成約を経て初めて売り上げが発生します。そのため商談率や成約率の把握が計画立案には必要になります。

    リードジェネレーションの計画立案

  • コンバージョンは問い合わせや資料請求等、見込み顧客の獲得
  • ビジネスの成果を発生させるためには見込み顧客と商談し成約に至らなければいけません。
  • 商談率、成約率の把握が必須

    具体例

  • KGI:成約件数10件
  • →成約の前には商談があるので、必要な商談数の計算が必要
    →商談から成約に至る率が20%ならば成約件数10件/成約率20=商談数50件

  • 商談前には、Web上のコンバージョンがあります。
  • →必要なコンバージョンを計算
    →Web上のコンバージョンから商談に至る率が20%の時
    →商談数50件/商談率20%=コンバージョン約250件が必要

  • 250件のコンバージョン数を獲得するために
  • →流入数を増加させるか?
    →コンバージョン率を上げるか?

    など決定します。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    メディアサイト、サポートサイトの計画立案

    概要

    メディアサイトやサポートサイトはイーコマースやリードジェネレーションと計画立案の方法が異なります。

    メディアサイトの計画立案

  • ビジネスの成果は広告収益です
  • 広告掲載による課金体系は「表示課金」と「クリック課金」の二つがあります。
  • 表示課金

  • バナーまたはページが表示された回数により課金されます。
  • CPM課金とも呼ばれます。
  • 1000回表示でいくらという課金体系です。
  • クリック課金

  • バナーまたはぺーじから広告主企業のサイトへ流入した際に金額が発生します。
  • CPC課金とも呼ばれます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    イーコマースの計画立案

    概要

    ビジネスモデル別に計画立案をする方法についてまとめました。

    イーコマースの計画立案

    KGIの設定(例)

  • 目的:「売上20%アップ」
  • 今年の売り上げが5000万円
  • KGI:売上6000万円達成
  • KGIを分解

  • イーコマースの売上「コンバージョン*客単価」
  • イーコマースのコンバージョン→購入
  • コンバージョンを分解

  • 流入数*コンバージョン率
  • →イーコマースの施策は流入数を増やす
    →コンバージョン率を上げる
    →客単価を上げる
  • 必要流入数:コンバージョン6000件/コンバージョン率1%=流入数600,000(KPI)
  • 流入数を増やすには?

  • 広告
  • SNS
  • メールマガジンの配信
  • など

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Webサイト、ビジネスモデルを理解する

    概要

    Web上のビジネスモデルは、「イーコマース」「リードジェネレーション」「メディアサイト」「サポートサイト」の4つに分類できます。
    どれか一つだけ単体で存在せず複数の機能を持ったサイトが当たり前です。

    イーコマースとは

  • AmazonやZOZOTOWNが代表的です。
  • 通販サイトやECサイトとも呼ばれています。
  • イーコマースサイトの特徴はWeb上でビジネスが完結します。
  • 成果地点は購入で、購入により売り上げが発生します。
  • 売上はビジネスの成果と言えるのでWebとビジネスの成果が直結するビジネスモデルです。
  • リードジェネレーションとは

  • Web上でリード(見込み客)をジェネレーション(製造)するビジネスモデルです。
  • Web上では見込み客の獲得までです。
  • それ以降のステップを経て、ビジネスの成果が生じます。
  • 資料請求や問い合わせがサイトのゴールとなります。
  • サイト上でビジネスの成果が発生しないビジネスモデルはリードジェネレーションと呼ばれています。
  • メディアサイト

  • メディアサイトの中で最も分かりやすいのはYahoo!です。
  • Yahoo!には検索だけでなく経済やニュースなど様々なコンテンツが存在しています。
  • このようなサイトのビジネスの成果は広告収益です。
  • サポートサイト

  • QAサイトなどユーザーのサポートのために存在しているサイトです。
  • サポートサイトのビジネスの成果は、顧客満足度とサポート品質の向上です。
  • ビジネスモデルの理解

  • 「リードジェネレーションだからWeb行こうにもステップがある」
  • 「メディアサイトだから広告収益をどうするか?」
  • などビジネスモデルを理解することで、ビジネスの流れが分かり、分析における着眼や指標設計に役立ちます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    ROASとROI

    概要

    出稿した広告がどれだけの利益が生まれたのかや投資コストに対する利益についてなども図るための指標が存在しています。

    ROAS

  • 投資した広告費によって、広告経由の売り上げがどれだけ生まれたかを図る指標
  • (広告経由の売上/広告費)*100
  • ROI

  • 投資したコストによってどれだけの利益が生まれたかを図る指標です。
  • (利益/投資コスト)*100
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Web広告の指標

    概要

    Web広告にもたくさんの指標が存在します。

    広告の基本指標

    インプレッション

  • 広告が表示された回数
  • クリック

  • Web広告がクリックされた回数
  • CTR(Click Through Rate)

  • Web広告がクリックされた割合
  • CPC(Cost Per Click)

  • 1クリック当たりにかかるコスト
  • CVR(Coversion Rate)

  • コンバージョンに至った率
  • CPA(Const Per Action)

  • 広告経由で1CV獲得にかかった広告費
  • インプレッション効果

  • ユーザーの認知拡大や興味
  • フリークエンシー

  • 1ユーザーあたり何回広告が表示されたかを表します。
  • トラフィック効果

  • サイトへの誘導が目的
  • 重要指標:クリック、CTR、CPC
  • レスポンス効果

  • 購入や問い合わせ、資料請求などサイト上のアクションの獲得が目的です。
  • 重要指標:CV、CVR、CPA
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    解析ツールの指標

    概要

    アクセス解析ツールにも活用する際に知っておくべき指標がたくさんあります。

    ディメンションとメトリクス

    ディメンション=項目

  • >日別、ページ別、参照元別などデータの集計項目です。

  • メトリクス=指標

  • セッション、ページ、ビュー数、ユーザー数といったデータ指標の項目です。
  • セグメントとフィルタ

    アクセス解析でデータをフォーカスしてみるための機能としてセグメントとフィルタがあります。

    セグメント

  • ユーザーの行動を特定の条件で絞り込む機能です。
  • フィルタ

  • 特定の条件に合致するデータを含めたり除外したりする機能です。
  • 加重直帰率

  • 改善対象のペ^字を洗い出すときに重要な指標です。
  • 重要度を加味した直帰率を加重直帰率といいます。
  • 回遊離脱率

  • 回遊ページ:ランディングページ後に閲覧した一連のページ群です。
  • 回遊離脱率:直帰しなかったがフォームページ(問い合わせページなど)に至らなかった率
  • →フォームまでの導線に問題があるかを確認するための率

    離脱改善指標

  • 離脱率:直帰しなかったがサイトのゴールにたどり着かなかった率
  • →導線の見直しに活用可能な指標
  • 改善率で改善対象を洗い出す場合でも重要度を加味して把握する必要があります。
  • 訪問頻度と訪問回数

  • 訪問頻度:最後にサイトをおとずれてから何日後に再訪問したかを意味します。
  • 訪問回数:サイトに何回訪問したかを意味します。
  • →2つをコンバージョン数と掛け合わせることでユーザーの傾向を把握することができます。

    訪問頻度が増えて、コンバージョンが多い

  • 比較検討されている状態
  • 訪問頻度と訪問回数を重ねて分布

  • 極端にユーザー数が減っている訪問頻度や訪問回数を発見
  • →そのタイミングでユーザーの興味関心が失われている状態。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Shore_Tailのペルソナを設定しなおしました。

    概要

    このサイトを立ち上げてすぐ、特にデータもなかったので内容からこんな人が来てくれるといいかな?と思いながらペルソナを設定しました。今回フレームワーク利用のメリットと効果的な組み合わせでSTP分析とペルソナについて勉強したこともあり、再度ペルソナを設定しなおしたいと思います。

    STP

    Googleアナリティクスでデータを確認し、STPを設定しました。
  • 年齢:25~34歳
  • 性別:女性
  • 職業:接客業、プログラマー
  • 副業:興味あり
  • 居住地:市街地
  • 副業で収益アップを狙っており、そのための知識獲得としてサイトを閲覧

  • GoogleアナリティクスやTwitterでいいね!をくれた人などを参考に以上のように設定しました。
    ここから、ペルソナに落としたいと思います。

    ペルソナ

  • 年齢:29歳
  • 既婚
  • 女性
  • 職業:接客機会もあるプログラマー
  • 安月給や先行きの不安から副業に興味があり、ブログを運営している。
  • STPを元に、自身の状況やSNSなども鑑みて、ペルソナ設定してみました

    新しく作ったペルソナや今日までの活動内容等を元に再度4P分析等もやって行けたらと思っています。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Web解析の指標

    概要

    Web解析をする際には様々な指標が存在します。横文字や略語が多いのでまとめました。

    セッション

  • サイト内を閲覧し開設するまでの一連の行動をまとめたものです。
  • サイトを訪問し離脱するまでを指します。
  • ページビュー

  • ページをビュー(見る、眺める)した数です。
  • ページを閲覧した数
  • ページニュー数に関連する指標として、「平均ページビュー数」「ユニークページビュー数」があります。
  • 平均ページビュー数

  • 1セッションあたり何ページを閲覧したかを表す指標
  • 「ページビュー数/セッション」
  • ユニークページビュー数

  • 別訪問数とも呼ばれます。
  • 1セッション当たりにそのページを閲覧したユニークなページビュー数
  • ユーザー数

  • Webサイトを訪れた訪問者数のことをユーザー数と言います。
  • ユーザー数に関連する指標として、新規ユーザー数やリピータ数があります。
  • Webサイトに初めて訪問したユーザーを指します。
  • 新規ユーザーが増えれば新規獲得のための活動が成功したと言えます。
  • 直帰率

  • 直帰とはサイト訪問時に最初に見たページから移動せず、サイトから離脱してしまうことを言います。
  • 直帰率が高いページは1ページでサイトからユーザーを離れさせてしまっているので改善が必要です。
  • 離脱率

  • ブラウザを長時間閉じたりしてセッションが切れたことを言います。
  • 離脱率とはサイトに訪問したがあるページを最後にそのサイトから離脱した率を指します。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。