サイトpv数でみる、カテゴリ別のデータ遷移

概要

Googleアナリティクスでデータを取り始めてから3月までで各カテゴリのPVがどのような遷移をしているのかを確認し
今後力を入れたいカテゴリを考えていきたいと思います。

  • 目次
  • 概要
  • 月別PV遷移
  • 上の項目から分析できること
  • まとめ


  • 月別PV遷移

    表からわかる事

  • 「SEO、マーケティング勉強」は毎月投稿していますがPVの遷移は横這いです。
  • 「プログラム」は3カ月に1回投稿していますがPVの遷移は右下がりです。(-7PV)
  • 「ネットショップ」は9月から1月にかけて連続投稿していますがPVの遷移は11月がピークです。
  • 「WEBアナリスト」は3月から投稿しています。
  • 「分析」は8月、10、11月、1から3月に投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+47.17PV)
  • 「本の紹介」は9、11、12、3月と投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+16PV)
  • 「イラスト、ラインスタンプ」はPVの遷移は横這いです。
  • 「占い」は2、3月と投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+11.5PV)
  • 上の項目から分析できること

  • 「分析」と「本の紹介のカテゴリはPVの遷移が順調に伸びているので、今後も需要が見込めそうです。
  • 「占い」は2月と3月のみの投稿ですがPVがダントツなので、興味を持ってくれた人が多そうだと予想できます。
  • ⇒今後、この3つのカテゴリに特に力を入れることがPVを増やすことにつながるのではないかと考えられます

    感想

    このブログのメインは「SEO、マーケティング勉強」でここで学んだことを「ネットショップ」運営につなげてアクセサリの販売やラインスタンプの販売を行おうと考えていたのに、まさかの最も力を入れていた「SEO、マーケティング勉強」と「イラスト、ラインスタンプ」のPVが横這いだったと知り、頭抱えています。

    SEO、マーケティング勉強」は内容が小難しいし他のブログと似たような投稿になっている。 「イラスト、ラインスタンプ」はシンプルに絵がうまくないことが原因かな?

    検索エンジンに評価される記事を書く4つのポイント

    概要

    PVが横ばいです。2020年の3月からサイトを始めましたが、気持ちいいくらいに横ばいなので、PVが上がらない理由とどうすればいいのかを調べました。


  • 目次
  • 概要
  • PVが上がらない理由
  • 成長する記事を書くには
  • 感想

  • PVが上がらない理由<

  • 新記事が検索エンジンに評価されない
  • ブログを成長させるには「検索」される記事を書く必要がある。
  • 成長する記事を書くには

  • Gogleサジェストやキーワードを調べて、複合キーワードでブログを更新
  • 記事が評価されているかどうかを3か月を目安で考える
  • 中身がある。読者がすぐに使える情報がある
  • タイトルや記事構成を考える
  • 感想

    調べた結果、色々なサイトで同じようなことが書かれているという印象です。

    複合キーワードの選出を実際やってみました。
    「SEO」や「マーケティング」をテーマにサジェストをみたり、キーワードを調べましたが、逆に多すぎてどうしていいかわからなくなりました。

    中身があるか読者がすぐに使える情報か?については修正余地がありそうです。

    投稿したブログを後日ブログ投稿で使った端末と別の端末(パソコンで投稿したらスマフォ)で確認してみると「これ読みにくい」や「誤字」の発見ができます。それと同時にすぐに使える情報があるわけではないなぁっと。

    せめて頭に入りやすくまとめることを心がけようと思いました。

    流入経路について学ぶ

    概要

    PVやユーザー数をUPするためには、認知を上げる必要があります。多くの人に知ってもらいサイトに流入してもらうために、流入経路はどのようなものがあるかまとめました。


  • 目次
  • 概要
  • 流入経路
  • 外部サイトにリンクを貼ってもらうには
  • 自サイトで最もみられているページ

  • 流入経路

    ウェブ解析士にもさんざんでてきましたが、流入経路には以下のようなものがあります。

  • Organic Search:検索エンジンからの流入
  • Paid Search:広告からの流入
  • SNS:TwtitterなどのSNSからの流入
  • 外部サイト:他のサイトにリンクを貼ってもらいそこからの流入
  • 直接流入:ブックマークからの流入

  • この中で、キーワードを考えたりマメなブログ更新といったものはOrganic SearchのSEO対策になります。
    こちらはずっと行っているつもりですが、成果がでてくるのも時間がかかると言われます。

    今回は、外部サイトにリンク(被リンク)を貼ってもらうにはどうしたらいいかを調べました。
    明確な結論はでなかったので、引き続き調べていきたいと考えています。

    外部サイトにリンクを貼ってもらうには

    ネットで調べたところ、以下のような項目が見つかりました。
  • ユーザーニーズを理解
  • コンテンツを深堀
  • コンテンツの整理
  • SNSで拡散


  • 正直いって、「~という掲示板にはるとアクセス数アップするよ」などといった情報を期待していました。
    全く見つかりませんでした。
    結局様々な本で読んだような上記の項目しかみつからなかったのでやはり、サイトのクオリティを上げるということが一番大切なのかという結論です。

    つまり
  • このサイトに来てくれる人の目的は何か?
  • このサイトで提供しているコンテンツは、見に来てくれた人の目的にあっているのか?

  • 大切なのはこの二つということになります。
    そこで次に自サイトで最もみてもらえてるページを調べました。

    自サイトで最もみられているページ

    自サイトで最もみられているページ上位3つは以下のようでした。
  • ブログ
  • ウェブ解析士のまとめページ
  • 活動内容

  • そんなに更新がないサイトだと、最もみられるページがトップページの事が多いので、ちょっとうれしい
    行動フローを見てみても「ブログ→ウェブ解析士→活動内容」離脱が多く見られました。

    この行動フローを辿る人の心理を推理すると
  • ブログを見る→マーケティングのプロかな?
  • ウェブ解析士→ウェブマーケティングもやってるのかな?
  • 活動内容→ただの素人かい!!離脱!

  • ってとこでしょうか?
    現在力を入れている活動はアクセサリーショップ「CottonPot」の運営なのですが、このサイトからの流入がほとんどありません。そんなところからも活動内容に魅力を感じられないという予想がされます。
    今後の課題として、魅力を感じられる活動を考えたいと思います。

    第4回WinWinWiinのゲスト、ヒカルさんを予習

    概要

    次回のWinWinWiinのゲストは、Youtuberヒカルさんのようです。
    放送前にヒカルさんとはどのような人なのかヒカルさんがCM出演したロコンドとのコラボプロジェクト についてどのような特徴が見られたか、
    それを受けて自身がネットでショップを行う際に参考にできそうなことはないかをまとめました。


  • 目次
  • 概要
  • WinWinWiinとは
  • Youtuberヒカルとは何者か?
  • ロコンドとReZARDのコラボシューズ販売
  • コラボ販売からCM出演までの流れ
  • ヒカルさんの特徴
  • コラボ成功までの流れ
  • 感想
  • WinWinWiinとは

    PRESENTERである中田敦彦がスクリーンボードを使いゲストの魅力やスゴイところなどをプレゼンし、MCの宮迫博之がゲストの話を深掘りをしていくトークバラエティ番組[1]。番組名の『Win Win Wiiin』は出演者の各YouTubeチャンネルを通じて”トリプルコラボ”をすることによって「Win-Win-Win」になろうということから命名された
    wikipedia

    Youtuberヒカルとは何者か?

  • 本名:前田圭太
  • 1991/5/29生
  • アパレルブランドReZARDを創立
  • ロコンドとReZARDのコラボシューズ販売

  • 2020/4、ロコンドとコラボでシューズを販売
  • コラボ販売からCM出演までの流れ

  • ロコンド田中社長に「コラボシューズの販売」及び自身と宮迫さんのCM起用交渉

  • 田中社長の用意した靴が売切れたらOKとの確約をもらう

  • ヒカルさんが動画などで呼びかけ注文殺到、ついでにロコンドのサーバーをダウンさせる。(通称ヒカル砲)

  • CM出演。またこの後田中社長と長くダックを組み様々なプロジェクトを実施
  • ヒカルさんの特徴

  • 自信家の口調(影響力の自負やポイントで放つヒカル砲)
  • 当然のように課題をクリアしていくバイタリティ
  • 髪色をツートンカラーにするなどというファンキーないで立ちの割に敬語も使用し交渉の際にはきちんとスーツを着るなど礼儀正しい。
  • Twitterのフォロワー数が130万人以上おり、自身の呼びかけでハッシュタグをトレンド1位にすることもできる。
  • コラボ成功までの流れ

  • 動画投稿により自身の影響力をつける
  • 高速マシンガントークを操り、上場一部の社長相手に送すことなく交渉
  • クオリティの高い商品を作り互いに利がでる商品展開
  • 当時ある意味話題の宮迫さんとCM出演することで、自身のTVへの影響力もUP
  • 感想

    ネットではこの人が動くとお祭りになることが多々あるように感じます。
    反面Twitterをやっていない人はロコンドのCM自体を知らないようでした。
    とはいえ、今後もネットの影響力というの重要になってくると考えられます。
    SNSでの影響力を上げるには、フォロワー数とブランディングが大切だと考えられます。

    Shore_Tailのカテゴリを確認

    概要

    テーマ性を意識してサイトの構成を考えるを受けて、自分のサイトの構成を見直してみようかと思います。

    【目次】
  • 概要
  • 階層構造
  • 感想
  • 本の紹介
  • 階層構造

    Shore_Tailは以下のような階層構造になっています。
    ここから、活動内容はネットショップなどへのリンク。ブログは様々なカテゴリに分かれていて、ウェブ解析士とG検定は単元ごとページが続いています。

    大きなカテゴリがあり、それにあったページがリンクされていると考えると、階層構造に問題はなさそうです。

    感想

    カテゴリ分けは問題なさそうですが、更新が止まっているページがあります。この辺もSEOには関係するのかな?この後勉強していったなかで、そのような表記を見つけた場合、修正していこうと考えています。

    本の紹介


    Shore_Tailのサイト分析

    概要

    「いちばんやさしい新しいSEOの教本」を読んで、Shore_Tailのキーワード検索ニーズを分析しました。
    以下二つの記事で勉強したことを元にしています。
    今回は、ターゲットの性別、年齢、検索キーワードの抽出までを行いました。

    サイトがターゲットとする訪問者を書き出す
    キーワードをリストアップして人気度を調査する


    【目次】
  • 概要
  • ターゲットの属性
  • キーワード抽出
  • 感想
  • 本の紹介
  • ターゲットの属性

  • 性別:男女
  • 年齢層:20代~50代
  • キーワード抽出

    キーワード検索ボリューム
    SEO1万~10万
    ホームページ作成 SEO10~100
    サイト アクセス分析10~100

    感想

    とりあえず、本を片手にやっています。キーワードプランナーでキーワード抽出まで行いました。 今後どうしていくのかは、さらに勉強していきます。

    本の紹介


    2020年のPV及びセッションの動きを振り返る

    概要

    2020年のPV及びセッションの月平均を表にしました。
    表及びグラフから読み取れたことをまとめました。
  • 目次
  • 概要
  • PV、セッションとは。
  • まとめ
  • PV、セッションとは。

  • PV(ページビュー):サイトの特定ページが何回見られたかを示す。
  • セッション:特定のページへの訪問数(制限時間ないならば同一ユーザーはカウントされない)

  • PV、セッション表、グラフ

  • 上の表とグラフは、2020年のPVとセッションの月平均を表しています。
  • サイト運営は3月から開始されました。
  • 4月に一度PVもセッションも落ち込むものの5月でピークを迎えます。
  • 7月から12月にかけ、PVもセッション数も緩やかに上昇しています。
  • 8月以降は偶数月にデータが落ち込むものの全体的に右上がりの傾向が見られます。
  • まとめ

    3~6月はサイト運営して初期の方のため、積極的に検索上位にあげてくれるようなことがあったのかな?と予測します。
    その後、7月くらいから落ち着いて、正常なデータが取れだし、そこから12月までの約半年は、緩やかではありますが、右上がりにPVもセッション数も増えていることがわかります。

    訪問者の目的からコンテンツを考える

    概要

    SEOの目的は、ユーザーのニーズに合わせサイトを作ることです。
    ユーザーのニーズは検索キーワードで見つけることができます。

    【目次】
  • 概要
  • ユーザーが検索する際に考えること
  • 目的をキーワードにする
  • Cottonpotのキーワードを考える
  • まとめ
  • 本の紹介
  • ユーザーが検索する際に考えること

  • ネットでアクセサリを探す場合
  • 「アクセサリ 通販」などで検索します。

  • このキーワードでユーザーがヒットさせたいサイトは何か?
  • 素敵なアクセサリを販売している通販サイトはないか?
  • お手頃価格のアクセサリショップはないか?

  • などです。

    目的をキーワードにする

  • ユーザーには訪問する目的が存在する。
  • 目的をキーワードとして検索する。
  • お客さんの立場になり、自分がこのサイトにアクセスする際にはどのようなキーワードを使うかを考える。
  • Cottonpotのキーワードを考える

  • アクセサリショップ「CottonPot」のキーワードを考える

  • 訪問者の目的キーワード例表示されるサイト
    「CottonPot」を知っていて、Cottonpotカーリングチーム
    サイトを探している     Cottonpot BASEブリザーブドフラワー店
    次いで自分の店
                   Cottonpot kishio715自分の店
    アクセサリを通販で買いたいアクセサリ 通販ルピス、ZoZO、Cream dot
    ピアス 通販4℃、Cream dot、ルピス
    ネックレス 通販ルピス、ShopList、Cream dot

    まとめ

    上の表を見てみると、検索でトップに出てほしいキーワードは「アクセサリ 通販」であることが分かります。しかし、このキーワードでは大手の通販が上位表示されます。
    ShopListに出品すれば、「アクセサリ 通販」でヒットする可能性もあるかと考えましたが、法人もしくは個人事業主以外の出店は不可能なことがわかりました。引き続きSEOの勉強をし上位表示の方法を探っていきたいと思います。

    本の紹介


    PV1桁の記事から悪いところを学ぶ!

    概要

    PV100以上の記事から分析!集客のコツでは、PV100以上のブログ記事を基に100PV 以上の集客ができるようになる記事の書き方を分析しました。今回は逆にPVが少ない記事を見ていき悪い部分を探してみたいと思います。
  • 目次
  • 概要
  • PV一桁台の記事一部
  • まとめ
  • PV一桁台の記事一部

    PV一桁台の記事の一部を上記表にまとめました。

  • 勉強内容をまとめたものや、ただラインスタンプなどの紹介をしているだけのものが多い
  • タイトルもキーワードを並べているだけで「!!」のような煽りも具体的な数字も入っていない
  • まとめ

    主観ですが、こうしてPVの少ない以前のタイトルを見てい見ると読んでみようか?と思えるタイトルではないものが多いと感じます。まずユーザーさんが目にするのはタイトルなので、ここがPV増減の差につながっていきそうです。

    PV100以上の記事から分析!集客のコツ

    概要

    過去投稿したブログ記事のうち100PV 以上のものが3件ありました。
    今回はその3件の記事が何故、100以上のPVを獲得できたのかを考えていきたいと思います。

  • 目次
  • 概要
  • PV100以上のデータ一覧
  • まとめ
  • PV100以上のデータ一覧

    100PV以上を取得で来た理由を以下のように推測しました。

    3/15、タイトルの付け方を工夫

    『ユーザーの興味がわかる3つの項目!滞在時間、セッション数、コンバージョン。』

  • 「○○がわかる〇個の項目」のようなユーザーの興味を引くタイトルの付け方

  • 5/25、Amazonアソシエイトに興味がある人が多い

  • Amazonアソシエイトに興味がある人が検索過程で見つけた
  • amazonアソシエイトについて調べました。

    9/28、内部リンク

    山下にゃんこさん、試作
  • 内部リンクもSEO対策の一つになると聞きます。この記事はそれがある為PVが増えたのでは?
  • まとめ

    以上のことから、PVを増やす記事の書き方は
  • タイトルには具体的な数字を入れ、前半部分で何についてかわかるように書く
  • キーワードプランナーなどを使い、興味を持たれているキーワードを抽出する。
  • 関連した記事の内部リンクを貼る
  • だと考えられます。
    SEO関係の様々なブログに書かれていた内容とも合致するため、可能な限り守っていきたいと思います。