来年にむけて、経営目標・KPIを作ってみた。

今年は、仮の会社として「暮らしのツボ」を作りました。
それに伴い、サイトもリニューアルして会社っぽく変更。(正直昔のインターネットを思い出す作りかとは思いますが)
起業のイメージには繋がって引き寄せの法則が動いてくれないかと期待もしています(笑)

「副業/プレ起業」段階だからこそ、軽量な経営目標・KPIを作ると圧倒的に進みやすくなります。

現状を棚卸してみると、“事業の芽”がいくつかあるフェーズ。

「どれが伸びそうか判断できる最低限の指標」を持つことが超重要になります。

副業・プレ起業フェーズでの経営目標・KPIの考え方

大枠は「小さな事業戦略」から作る

現状の事業の柱
  • Androidアプリ(ハーブ・アロマ記録アプリ)
  • LINEスタンプ
  • クラウドワークス案件(受託)
  • ブログ(コンテンツ発信)

  • このうち、来年は「ツボアプリ」を軸にして、機能改善や販売のためのマーケティングスキルの取得などできたらいいなと

    プレ起業フェーズのKGI(最終目標)は“事業の芽を育てること”

    副業なら、ゴリゴリの売上目標でなくてOK。

    • アプリをリリースしてユーザーからの反応を得る
    • アプリの月間アクティブユーザー 100人
    • アプリのレビュー★4.0以上
    • 月1,000円以上の収益(広告や課金)
    • ブログの月間PV 3,000
    • LINEスタンプのDL数50を目指す

    KPIは“行動の数”で十分(小さいほど続く)

    副業の失敗パターンは「数字を厳密にしすぎて続かない」こと。
    逆に続く人のパターンは KPIを行動ベースにする。

    ツボアプリのKPI

    • 週1回、機能改善またはバグ修正を行う
    • 月1本、ブログでアプリの紹介記事を書く
    • 月2回、SNSでアプリの小ネタを投稿
    • 月1回、ユーザーにヒアリング

    LINEスタンプのKPI

  • 年に3セット作る
  • SNSで毎月1回紹介する

  • 感想

    何度か過去にKPIやKGIを考えたことがあるのですが、しっくりこないことが多くありました。
    今回、ChatGptに考えてもらったのが上記になります。

    自分で考えると上みたいなKPIは出てこなかったと思うし、考えたとしても
    もっと自分に甘い数値を設定すると思います。
    あと、そもそもどんな条件をKPIにすればいいのかも出てこなかったので
    考えてもらったことで、今後の活動のKPIを決める参考になりました。

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