サイトテーマ

概要

SEO検定という検定を見つけ、4級を受験することにしました。
サイトテーマについて勉強しました。


テーマを決める

  • テーマをはっきりさせず様々なページを掲載するとトップページの順位が上がりづらくなる
  • 様々なテーマのコンテンツがあるサイトよりテーマを一つに絞った専門サイトの方が上位表示しやすい
  • 専門サイトのメリット

  • サイトテーマが絞り込まれているので上位表示しやすい
  • テーマが特化しているので見やすい
  • 専門サイトのデメリット

  • ネタが切れた後、ネタ探しが難しい
  • 上位表示を目指すキーワードが多い場合、サイトを複数用意しなくてはいけないため、手間や費用がかかる。
  • 本の紹介

    Webサイトの仕組み

    概要

    SEO検定という検定を見つけ、4級を受験することにしました。
    そのため、テキストを基に勉強を始めます。

    Webページの構成ツリー構造やURLの構成についてまとめました。

  • 目次
  • 概要
  • URLとは?
  • URLの構成
  • Webサイトのツリー構造
  • トップページ、インデックスページ
  • サブぺージ
  • カテゴリぺージ
  • 本の紹介


  • URLとは?

  • URL(Uniform Resource Locator)
  • webアドレス、ホームページアドレスと呼ばれる
  • URLの構成


    http://aaa.com/directory/file.html

  • 【http】スキーム名
  • 【aaa.com】ドメイン名
  • 【directory】ディレクトリ名(フォルダ名)
  • 【file.html】ファイル名.拡張子
  • Webサイトのツリー構造

  • トップからサブへのリンクやトップ⇒カテゴリ⇒サブなどのように階層化したもの
  • 木の形に似ていることからツリー構造と言われる
  • トップページインデックスページ

  • トップページとは、上層ページのこと
  • 正式にはインデックスページと呼ばれる
  • サブぺージ

  • トップ以外のページの事を言う
  • カテゴリぺージ

  • カテゴリ分けをする際入り口となるぺージ
  • 本の紹介

    サイトpv数でみる、カテゴリ別のデータ遷移

    概要

    Googleアナリティクスでデータを取り始めてから3月までで各カテゴリのPVがどのような遷移をしているのかを確認し
    今後力を入れたいカテゴリを考えていきたいと思います。

  • 目次
  • 概要
  • 月別PV遷移
  • 上の項目から分析できること
  • まとめ


  • 月別PV遷移

    表からわかる事

  • 「SEO、マーケティング勉強」は毎月投稿していますがPVの遷移は横這いです。
  • 「プログラム」は3カ月に1回投稿していますがPVの遷移は右下がりです。(-7PV)
  • 「ネットショップ」は9月から1月にかけて連続投稿していますがPVの遷移は11月がピークです。
  • 「WEBアナリスト」は3月から投稿しています。
  • 「分析」は8月、10、11月、1から3月に投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+47.17PV)
  • 「本の紹介」は9、11、12、3月と投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+16PV)
  • 「イラスト、ラインスタンプ」はPVの遷移は横這いです。
  • 「占い」は2、3月と投稿していてPVの遷移は右上がりです。(+11.5PV)
  • 上の項目から分析できること

  • 「分析」と「本の紹介のカテゴリはPVの遷移が順調に伸びているので、今後も需要が見込めそうです。
  • 「占い」は2月と3月のみの投稿ですがPVがダントツなので、興味を持ってくれた人が多そうだと予想できます。
  • ⇒今後、この3つのカテゴリに特に力を入れることがPVを増やすことにつながるのではないかと考えられます

    感想

    このブログのメインは「SEO、マーケティング勉強」でここで学んだことを「ネットショップ」運営につなげてアクセサリの販売やラインスタンプの販売を行おうと考えていたのに、まさかの最も力を入れていた「SEO、マーケティング勉強」と「イラスト、ラインスタンプ」のPVが横這いだったと知り、頭抱えています。

    SEO、マーケティング勉強」は内容が小難しいし他のブログと似たような投稿になっている。 「イラスト、ラインスタンプ」はシンプルに絵がうまくないことが原因かな?

    セッション数が2桁以上のデータからアクセス数UP方法を考察する

    概要

    8 去年の8月から、ブログのタイトルやPV、セッション数、ユーザー数のデータをまとめています。
    今回は、セッション数が2桁のものを抽出しアクセス数UPの方法を考察していきたいと思います。


  • 目次
  • 概要
  • セッション数とは
  • セッションが少ないとはどういうことか?
  • セッションが少ない理由
  • まとめ



  • セッション数とは

  • ユーザーがサイト訪問した回数をいいます。
  • セッションが少ないとはどういうことか?

  • ユーザーがページを訪問する機会が生み出されていない
  • セッションが少ない理由

    セッションが少ない理由は以下の2つがあげられます。
  • ページへの流入元が少ない
  • コンテンツのクオリティが低い
  • Shore_Tailのセッション数を確認

  • 上の画像は2020年のセッション数が2桁以上のデータです。
  • ユーザー数の2倍のセッション数の記事が2件あるのがわかります。
  • 分析計の記事はユーザー数とセッションの数に変わりがありません
  • 完全オリジナルのイラストはセッションがユーザー数の2倍以上あります。
  • タイトル「デジタルマーケティング」はセッションがユーザー数の2倍以上あります。
  • 上の画像は2021年のセッション数が2桁以上のデータです。
  • 項目は左から、日付、ブログタイトル、カテゴリ、ユーザー数、セッション数、セッション数/ユーザー数です。
  • すべての記事がユーザー数の2倍以上のセッション数なのがわかります。
  • SEO対策についてわかりそうと感じるタイトルのものがユーザー数の2倍以上のセッション数です。
  • まとめ

  • 上の画像は2020年~2021年のセッション数がユーザー数の2倍以上のものとそれ以外のものをまとめたものです。
  • SEO対策についてわかりそうと感じるタイトルのものがユーザー数の2倍以上のセッション数です。

  • ここから、「SEO対策について具体的な対策案が書かれたブログにひかれた」可能性が考えられます。
    個人的には左に並んだタイトルの方が力を入れて書いているものが多く、右のタイトルのような勉強の結果左のタイトルを右に移動できるの理想形になります。

    次は、これを受けて改めてKGI、KSF、KPIの設定を行いたいと思います

    会社名やサイト名での検索を盤石なものにする

    概要

    会社名やサイト名で検索を行ったときの表示状況を確認し有効活用できるようにします。


  • 目次
  • 概要
  • 会社名、サイト名での検索結果を独占
  • 本の紹介

  • 会社名、サイト名での検索結果を独占

  • SNSのページも検索エンジンにインデックスされます。
  • 会社、サイト名でSNSを持っていれば検索結果を独占できます。
  • 本の紹介


    外部サイトからのリンク

    概要

    検索順位を決めるには、内部だけではなく、外部のサイトからの評価の程度でも変わります。

    【目次】
  • 概要
  • リンクについて
  • 良質なインバウンドリンクの条件
  • 本の紹介
  • リンクについて

    リンクには、インバウンドリンクとアウトバウンドリンクの二つがあります。

    インバウンドリンク

  • 外部のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらうことです。
  • リンク元のページが訪問者にとって役に立つコンテンツであることが大切です。
  • リンク元とリンク先のページの関連性が高いことも大切です。

  • アウトバウンドリンク

  • 自サイトから、外部サイトに向けてリンクを貼ることです。
  • 良質なインバウンドリンクの条件

    良質なインバウンドリンクの条件としては
  • リンク元の質が低くないこと
  • リンク元のページが、リンク集のようなページじゃない
  • リンク元と自サイトの関連性が高い

  • といったことがあげられます。

    リンク元の質が低くないこと

  • リンク元が検索エンジンから高く評価されていると自サイトの信頼性も高まります。
  • リンク元のページが、リンク集のようなページじゃない

  • リンクがたくさん貼られているだけのページよりも、リンク先についてしっかりと紹介されているようなページの方が信頼性が高まります。


  • リンク元と自サイトの関連性が高い

  • 自サイトとテーマが近く関連性が高いサイトからのリンクの方が評価されます


  • 本の紹介


    Shore_Tailのカテゴリを確認

    概要

    テーマ性を意識してサイトの構成を考えるを受けて、自分のサイトの構成を見直してみようかと思います。

    【目次】
  • 概要
  • 階層構造
  • 感想
  • 本の紹介
  • 階層構造

    Shore_Tailは以下のような階層構造になっています。
    ここから、活動内容はネットショップなどへのリンク。ブログは様々なカテゴリに分かれていて、ウェブ解析士とG検定は単元ごとページが続いています。

    大きなカテゴリがあり、それにあったページがリンクされていると考えると、階層構造に問題はなさそうです。

    感想

    カテゴリ分けは問題なさそうですが、更新が止まっているページがあります。この辺もSEOには関係するのかな?この後勉強していったなかで、そのような表記を見つけた場合、修正していこうと考えています。

    本の紹介


    サイトがターゲットとする訪問者を書き出す

    概要

    キーワードを選定する手順として、まずはサイトにどんな訪問者が来てほしいかを考える必要があります。
    SEOは新規のお客さんを獲得するマーケティング手法になります。

    【目次】
  • 概要
  • ターゲットとする訪問者
  • ターゲットとする訪問者と検索ニーズの抽出
  • 本の紹介
  • ターゲットとする訪問者

  • 性別によって使う言葉が異なります(長くつ、レインブーツ など)
  • 目的によって言葉が変わる場合もあります(スパッツ、レギンスなど)

  • サイトで扱っている品物がどのような訪問者がマッチするのかを考え、キーワードを選ぶ必要がありあます。

    ターゲットとする訪問者と検索ニーズの抽出

  • 訪問者の目的や検索行動を想定して表に書き出します。
  • ターゲットの性別や年齢を書きだします。
  • 訪問者がどのような検索ニーズをもっているか?どのようなキーワードで検索するかをイメージします。
  • 本の紹介


    サイトの導線を意識する

    概要

    課題を見つけて改善するために、サイト全体を理解しなくてはいけません。そのため導線改善の基本についてまとめました。

    導線とファネル

    基本的なサイトの構造は下のようなファネル型となっています。
  • 訪問→回遊→フォーム(カート)→コンバーションの流れをスムーズにするためサイトの改善は行われます。
  • コンバーション地点に近づくほどユーザーの数は少なくなります。
  • 各ステップで離脱するユーザーの数を減少させることで、コンバージョン数を増加させることができます。
  • どのステップの離脱が多いかを把握することが必須になります。
  • ファネルのどこから改善するか

  • コンバージョン地点に近づくほどユーザーのニーズは高まっています。
  • そのため、コンバージョン地点に近い数値から改善すべきです。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。