広告メニュー~自サイトの広告はどこに向けて出す?

概要

広告には、認知層に働きかけるもの、潜在層に働きかけるもの、顕在層に働きかけるものそれぞれ違います。今回はそれぞれどのような広告メニューが存在するのかをまとめ、アクセサリーショップ「CottonPot」はどの層向けの広告を出稿したらいいのかを考えたいと思います。


  • 目次
  • 概要
  • 集客方法の違いとネット広告の全体像
  • CottonPotで広告を出すなら
  • 本の紹介

  • 集客方法の違いとネット広告の全体像

    認知層

  • 商品やサービスを知らない
  • 広告でブランド認知
  • 「広告効果が悪い」と評価されがち
  • ⇒興味が低いユーザーにも訴求するため成果につながりにくいため

    顕在層

  • 購入や資料請求など直接的に行動を促すことがもとめられる
  • CottonPotで広告を出すなら

    広告出稿の目的は?

  • みんなに知られたい
  • 買ってほしい
  • ⇒認知とコンバーション
    つまり、認知層に向けた広告をしばらく出稿しその後顕在層に向けた広告を出稿する流れが理想と言えます。

    以前にも広告出稿したことがありますが、その時は閲覧者は増えたものの、購入にはつながりませんでした。

    理由は恐らく「他のアクセサリーショップとの違いがほとんどない」「それでいて商品名が怪しい(”元気を出したい人に向けて”などとしていた)」「製作者が誰かわからない(kishio715って誰だよ状態)」が挙げられます。

    そこで
  • 商品名は「ガーネットのピアス」などのように普通の名前に変更
  • 「数秘術」という占いで「パーソナルナンバー」を選出し各数に対応する色のアクセサリーを紹介するという形で他のアクセサリーショップとの違いを出す
  • という改善を行いました。

    google広告の予算を考えるで書いたようにCottonPotで広告を出すならば予算は7000円行かないようでした。

    また、どのくらいの期間だしていたら効果が出るかを調べたところ半年~1年というデータを見つけました。

    7000円で1か月と考えた場合、1年広告を出そうと思うと、「7000*12=84000円」なのでお金をためて広告を出そうと思います。

    本の紹介