認知度を上げる方法

【概要】

一年以上ブログを続けており、PVが横ばいです。そこで認知度を上げる方法が何かないかとネットで探していたところ「コンテンツマーケティング」という言葉を見つけたので今回「コンテンツマーケティング」についてまとめました。


  • 目次
  • 概要
  • コンテンツマーケティングとは
  • コンテンツマーケティングで認知度を上げる方法
  • 見込み客が行動するストーリを描く
  • 【コンテンツマーケティングとは】

  • 中身のある記事、役に立つ記事を公開し小さいコミュニティから「認知度」を獲得していく方法
  • 【コンテンツマーケティングで認知を上げる方法】


    アクセサリショップ「CottonPot」 を元に考えていきたいと思います。

    見込み客が欲しいものを洗い出す

    自分がイライラしたり困っていることは何かを洗い出す。

  • いつ、どんなアクセサリーをつけたらいい?
  • 彼女に贈るアクセサリを選ぶ基準が欲しい
  • パワーストーンは数珠感が強く会社でつけずらい

  • ネット上で検索されているものをあぶりだす

    上で上げた問題と関連するキーワードを「キーワードプランナー」を使い抽出
    「CottonPot」の関連キーワード
  • 「ペアネックレス」「天然石ネックレス」「パワーストーンアクセサリ」
  • 「ネックレス プレゼント」「アクセサリ プレゼント」
  • 「ネックレス プレゼント」「ピアス プレゼント」「クリスマスプレゼント ネックレス」
  • 「ネックレス 誕生日」「ネックレス 彼女」
  • 「ネックレス プレゼント 30代」「彼女 誕生日プレゼント ネックレス」
  • 「ホワイトデー アクセサリ」「ピアス プレゼント 友達 5000円」「ネックレス パワーストーン」
  • 「パワーストーン アクセサリ」
  • 【ベネフィット(利益)を提供できる相手を見つける】

  • この時、商品やサービスで実現できる「特徴」ではなく未来にどんな得があるか見つける
  • 未来の得を見込み客に伝えて気づかせることで認知度が形成される

  • 「CottonPot」のアクセサリが将来的に得する内容
  • 今のところ思いつかない。強いて挙げるなら
  • 「今日はこのネックレスをつけているから大丈夫!」のように自信をもつきっかけをつくれる
  • 【見込み客が行動するストーリを描く】

  • どのタイミングでどんな悩みの人にどんな形式でコンテンツを見込み客に届けるかストーリを描く
  • カスタマージャーニーマップを作成する
  • カスタマージャーニとは、顧客が購買するまでの足取りを旅に見立てて時系列に沿って行動を把握する考え方。
  • CottonPotのカスタマージャーニーマップ

    初心者でもわかる!販売戦略3

    【概要】

    前3回に分けて、販売戦略について『アクセサリショップ「CottonPot」』を例に勉強していきます。

    初心者でもわかる!販売戦略1では、販売戦略とはなにか?販売戦略と言えばおなじみの「ランチェスター戦略」とは何か?についてまとめました。

    初心者でもわかる!販売戦略2ではアクセサリショップ「CottonPot」の目標設定と販売戦略に使えるフレームワークについてまとめました。
    初心者でもわかる!販売戦略3ではアクセサリショップ「CottonPot」のカスタマージャーニーマップを作りました。


  • 目次
  • 概要
  • カスタマージャーニー
  • カスタマージャーニーマップ
  • CottonPotのカスタマージャーニーマップ

  • 【カスタマージャーニー】

  • 顧客が購買するまでの足取りを旅に見立てて時系列に沿って行動を把握する考え方
  • 【カスタマージャーニーマップ】

  • カスタマージャーニーをマップ化したもの
  • 【CottonPotのカスタマージャーニーマップ】

  • 見込み客に「うれしい体験」をしてもらえるストーリを描く
  • 「うれしい体験」を提供できるようにする

  • 思考や感情部分に書いたような不安が取り除ければ嬉しい体験につながると考えられる
  • 「試着ができる」「どのアクセサリを選ぶか選択基準を用意」の二つをクリアすれば、不安を取り除くことができる
  • Shore_Tailを4P分析してみた。

    概要

    Shore_Tailのペルソナを設定しなおしました。でペルソナ設定したのを受けて、ペルソナに向けての戦略を4P分析してみたいと思います。

    4P分析とは

  • 4P分析とはProduct(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販売促進)の頭文字を取ったフレームワークです。
  • 企業が戦略や計画を立てる時に考える視点をまとめたものです。
  • Shore_tailの4P分析

    製品

  • ラインスタンプ(苗字)スタンプ、理系マークスタンプ
  • 渡辺さんのグッズ
  • ブログ
  • 価格

  • ラインスタンプ→120円
  • グッズ→5000円以内
  • ブログ→広告収入
  • 流通手段

  • ネット中心、随時アップ
  • 販売、販売促進

  • ブログ投稿などによる、集客
  • まとめ

    4P分析はこれを通じ戦略を考えるものになります。Shore_tailのコンバージョンをラインスタンプやグッズ等の購入と考えた場合、「どういう人が、どのようなラインスタンプを使用するのか」「ラインスタンプの潜在的なニーズは何なのか?」と言ったことを調査し、戦略に加えていく必要があると感じました。

    カスタマージャーニーマップ

    概要

    ユーザーの行動を知るためのフレームワークとして、カスタマージャーニーマップというフレームワークがあります。

    カスタマージャーニーマップとは

  • ユーザを定義し商品サービスを認知し、興味を持ち企業の最終目標に淘汰するまでを旅になぞらえて分断することをいいます。
  • ユーザーの行動傾向と思考、心理変化も考えます。
  • 作成手順

  • ペルソナ設計
  • ユーザーの行動範囲を決定
  • どこで最初の接点を持って、ゴールをどこに設定するかを考えます。
  • 決めた範囲の中でユーザーの行動をステップ化します。
  • ステップができたら、ステップごと企業とユーザーの接点を洗い出します。
  • その接点でユーザーが課題に感じることを洗い出し施策へと落とし込みます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    ミクロ解析

    概要

    ユーザーの行動を知り、ユーザーの理解を深めることで顧客心理を理解できます。そのための手法の一つとして、ミクロ解析があります。

    ユーザーを知るためにまず、ペルソナを設計する

  • Web上のデータも用いて精度を上げる
  • よく見られているコンテンツや滞在時間の長い参照元やグラフィックなど
  • ミクロ解析

  • ミクロ解析を行うことで、サイト全体の視点ではなく、ユーザー一人の視点で考えることができます。
  • ユーザー一人の行動から仮説を得るための分析をミクロ解析と言います。
  • ミクロ解析の具体的な方法(Googleアナリティクス)

  • ユーザー/ユーザーエクスプローラを使用します。
  • 対象期間の中から土のユーザーの行動を追うのかを決定します。
  • 「訪問回数5回以上でコンバージョンに至ったユーザー」など条件を設定し、対象ユーザを選択します。
  • 閲覧した順番、各ページの滞在時間、閲覧環境などに注目します。
  • それにより、利用シーンや訪問目的知りたいことなどについて仮説を立てます。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    フレームワーク利用のメリットと効果的な組み合わせ

    概要

    フレームワークは、論理性向上に役立ちます。社内外で共通言語として使用ができ、また、組み合わせることで会社とユーザーへの理解を深めてくれます。

    フレームワーク利用のメリット

  • <フレームワークは経営学者やコンサルタントがビジネスを分析するために作りだした考え方の枠組みです。/li>
  • 有名なものとしては、3C分析や4P分析、5フォース分析にPEST分析などが挙げられます。
  • メリットの一つは道筋をたてて論理的に物事を把握できることです。
  • 事業領域や戦略戦術の解釈を複数にせず共通言語として認識ができます。
  • STPとペルソナ

    STP

  • 自社の立ち位置を決める
  • Segmentation(セグメンテーション)Targeting(ターゲッティング)Positionning(ポジショニング)の頭文字をとった分析手法です。
  • セグメンテーションで市場を細分化
  • ターゲッティングで細分化した市場から狙うべき市場を決めます。
  • ポジショニングでその市場で自社がとるべき立ち位置を設定します。
  • ペルソナ

  • 理想の顧客増をイメージ
  • 自社の商品やサービスを利用する理想の顧客像です。
  • まずSTPで太枠を決めそこからペルソナに落としていくことペルソナの設定がしやすいです。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    渡辺さん専門店の分析

    概要

    GOogleアナリティクスで渡辺さん専門店を分析しました。

    集客

  • 最も流入が多いgoogleads→Google広告を最近まで出稿していたためその成果かと思われます。
  • 次に流入が多いShoretailit→このサイトからの流入
  • →広告は出稿が終了すると、流入がなくなるので、このサイトからの集客数をアップさせる必要があります。

    男女比

  • 今年の頭から9月頭までのデータ。男性が多い

  • 25~34歳が多い
  • ペルソナ

  • 25~34歳
  • 男性
  • Twitter使用(SNSからの流入はTwitterが多いため)
  • ラインスタンプのペルソナを考える。

    概要

    ゆるキャラについて研究
    黄金比についてにて、
    みんなに受け入れられるゆるキャラを考えてきました。
    今回は、ラインスタンプをどんな人に買ってもらいたいかを考えていきたいと思います。

    ペルソナ設定

    ペルソナ、つまりラインスタンプを買ってほしい架空の客層を決めたいと思います。

    スタンプを使用するのは女性が多いのではという勝手なイメージがあります。また、若い子はスタンプを使わないと聞いたことがあるため、ペルソナはざっきりですが、下のように決定しました。

  • 30代~40代
  • 女性
  • 会社の同僚とラインのやりとり多数
  • まとめ

    上で決定したペルソナを元に次回、さらに詳しいラインスタンプの特徴を決めていきたいと思います。