広告効果測定とは?いつ?何を確認するのか紹介

概要

web広告とは?効果が最大化する3つのポイントを解説!ででてきた、効果測定について、さらに細かく調べました。

web広告を掲載したら、その広告の目的がどの程度達成されたかを測定するために効果測定という物を行います。広告効果測定のチェックポイントや指標具体的にどうしたらいいのかを調べました。


  • 目次
  • 概要
  • 広告効果測定とは
  • チェックポイント
  • 広告効果指標

  • 広告効果測定とは

  • 広告の目的がどの程度達成されたか測定することを言います。
  • チェックポイント

  • 売上:出稿前後の売り上げの変動で効果を確認
  • 認知率:出稿前後の認知の変動で効果を確認
  • 広告効果指標

    効果指標は、広告出稿の目的によって変わってきます。

    広告の目的が認知(インプレッション効果)の時のチェックポイント

  • ブランドや商品のサービスの認知拡大が目的
  • インプレッションやインプレッション単価を中心に広告効果を把握
  • 広告の目的が誘導(トラフィック効果)の時のチェックポイント

  • ランディングページへの誘導が目的
  • クリック、クリック率、CPC(Cost Per Click:1クリックいくら?)を中心に広告効果を把握
  • 広告の目的が獲得(レスポンス効果)の時のチェックポイント

  • コンバージョンが目的
  • コンバージョン、コンバージョン率、CPA(Cost Per Acquisition:件のコンバージョンを獲得するのにいくらかかった?)を中心に広告効果を把握
  • 指標の基準値

    概要

    Googleアナリティクスなど解析ツールを使用すると、様々なデータが集まります。しかし、1つだけ見ていても気付きは得にくいものです。
    そのためにも、基準値を設定し気付きを得られるようにする必要があります。

    なぜ、基準値を持たなくてはいけないか

  • 数値から改善箇所の目星をつけられる必要があります。
  • ここでいう基準値とは数値の良しあしを判断する目安となります。
  • 基準値を覚えておけば、すぐに気づきや数値の矛盾を発見できます。
  • どうやって基準値を作るか?

    基準値を持て!と言われてもどのようにすればいいのかわかりません。基準値を作るためには経験が必要になります。では、どのように基準値を作るか?
  • 様々なサイトの数値を見たり分析したりして経験を得る
  • 経験が難しい場合はとにかく情報収集。発表されている平均値などもあるため。
  • 自社サイトやクライアントサイトの平均値を参考にする

  • などの方法が挙げられます。

    参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。

    Web解析の指標

    概要

    Web解析をする際には様々な指標が存在します。横文字や略語が多いのでまとめました。

    セッション

  • サイト内を閲覧し開設するまでの一連の行動をまとめたものです。
  • サイトを訪問し離脱するまでを指します。
  • ページビュー

  • ページをビュー(見る、眺める)した数です。
  • ページを閲覧した数
  • ページニュー数に関連する指標として、「平均ページビュー数」「ユニークページビュー数」があります。
  • 平均ページビュー数

  • 1セッションあたり何ページを閲覧したかを表す指標
  • 「ページビュー数/セッション」
  • ユニークページビュー数

  • 別訪問数とも呼ばれます。
  • 1セッション当たりにそのページを閲覧したユニークなページビュー数
  • ユーザー数

  • Webサイトを訪れた訪問者数のことをユーザー数と言います。
  • ユーザー数に関連する指標として、新規ユーザー数やリピータ数があります。
  • Webサイトに初めて訪問したユーザーを指します。
  • 新規ユーザーが増えれば新規獲得のための活動が成功したと言えます。
  • 直帰率

  • 直帰とはサイト訪問時に最初に見たページから移動せず、サイトから離脱してしまうことを言います。
  • 直帰率が高いページは1ページでサイトからユーザーを離れさせてしまっているので改善が必要です。
  • 離脱率

  • ブラウザを長時間閉じたりしてセッションが切れたことを言います。
  • 離脱率とはサイトに訪問したがあるページを最後にそのサイトから離脱した率を指します。
  • 参考書

    こちらをもとに、分析について学んでいきたいと考えています。